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光市 母子殺害事件の本村洋さんの発言について

cap********さん

2012/2/2109:46:10

光市 母子殺害事件の本村洋さんの発言について

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本村さんが、昨日「この事件の勝者は誰もいない」と言われていました。

とても印象的な発言でした。





そこで質問なのですが、この事件の【敗者】は誰なのでしょうか?

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y19********さん

編集あり2012/2/2114:26:09

遺族の本村氏、理不尽にも命を落としてしまった妻や子供、もちろん自業自得ではあるが加害者、いずれも得をした者はいません。だから、みんなが敗者ということで、事件の悲惨さ、そしてその後の長い闘いの虚しさを本村氏は伝えたかったのだと思います。
加害者に対してははらわたの煮えくり返る感情はあるが、死刑になろうが無期懲役になろうが、さらには無罪になろうが、妻や子供が帰って来るわけではない。でも、死刑判決を望まざるを得ない、こんな葛藤に苛まれたのではないでしょうか。死刑判決が出てもなお、一番の敗者は本村氏自身なのかも知れません。
加害者の弁護団は、その手法が遺族の感情を逆撫でしたというか、馬鹿にしているといっても過言でないような内容であり、各方面から批判を受けました。しかし、皮肉を込めた言い方になりますが、これこそ職業弁護士ですよね。彼らには被害者の気持ちはわからない(少なくとも岡村勲氏のように自分が被害者の立場に立つことがなければ)だろうし、変にわかっては仕事ができません。法治国家としての秩序を維持する上で、必要な存在です。もちろん彼らも加害者を救えなかったという点と、少年犯罪における死刑の判例を残してしまった点で、敗者といえるでしょう。
勝者といえば、加害者を当初から実名報道するなどこの事件をネタに一儲けできた週刊誌ぐらいでしょうか。

質問した人からのコメント

2012/2/28 09:30:42

感謝 ありがとうございました。

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noa********さん

2012/2/2212:08:28

敗者は
大月孝行被告と
21人の大弁護団でしょ
本村さんの功績は
司法に被害者に大きく評価される事と思います。
それだけに
『勝者は誰もいない』心に残ります。

roo********さん

2012/2/2113:27:25

加害者の元少年と、彼を弁護してきた弁護団だと思います。

ab3********さん

編集あり2012/2/2111:13:51

この事件が起きた時点で皆いろいろ失いました。
奥さん・娘さんを失った方、そして人生を失った方、弁護士さんも叩かれていますが、最高裁が無期懲役を軽すぎると破棄した以上、被告人の利益を守るという立場からはやむをえない手法だった気がします(一部どう考えても逸脱している方もいましたが)。
本村さんも、少年が死刑になったからといってなにか変わるわけではない。奥さん・娘さんへのせめてものはなむけと、そして自分の心がいくらかでも未来に向かうだけでしょう。
(私は今回の本村さんにも、同情とそして一部尊敬はしますが、賛同できない一面もあります。)
元少年だって、家庭環境のひどさが今回の事件の引き金になっているのは間違いがないと思います。幸せな人を憎んでいた一面はあると思います。だからといって犯罪が許されるわけではありませんが、この世に生を受けながら、18歳で捕まり、拘束され、その後12年を死刑になりそうな裁判に費やし、そして死刑では、どう考えても敗者です。
結局、事件が起きてしまえば、基本的には「被害者」と「これから罰を受ける人」です。どちらも幸せになれるはずはありません。
これから社会に格差が開いていけば、このような事件はますます増える気がします。
事件を起こさないにしても、不幸せな人はどんどん増えていくでしょう。少し日本が心配になりました。

bb_********さん

2012/2/2111:06:46

敗者は「被告人」でしょう。「弁護人」と言う人もいますが、弁護人は裁判に負けはしましたが、弁護を通して死刑廃止論など自流をメディアに流せて良くも悪くも知名度上げられたので敗者では無いと思います。
被告は生への欲から弁護人の肩書きに惑わされ敗者になってしまったのだと思います、欲を捨て真摯に裁判に臨めば勝者にも敗者にもならずに済んだかと思いました。

aro********さん

2012/2/2110:49:46

それだけではないのじゃ?

彼は事件が起こった時点で、皆敗者って仰っています。

彼自身、家族を守れなかった自分が不甲斐ないと。
勿論、彼に落ち度はないと思う。

でも、家族を守りきれなかった自分に対する戒めは忘れておらず、そんな自分も敗者だと。

一時の感情に流されてないことが、言葉の全てから分かる気がします。だから、世論を動かしたんじゃない?

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