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なぜ日本は、燃やせば強力な火力になるビニールごみを火力発電に使わないのですか?

qer********さん

2012/2/2316:16:44

なぜ日本は、燃やせば強力な火力になるビニールごみを火力発電に使わないのですか?

あなたは、紙とビニールのごみを仕分けて捨てていますか?紙はリサイクルで再利用できますし、ビニールのごみは燃やせば強力な火が得られ火力発電の燃料に転用できるはずです。無駄に可燃物で燃やすのは全くの無駄でしょう?
投機資金による資源の高騰に対抗するには、リサイクルが最も有効だと思いますが・・・・。

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ベストアンサーに選ばれた回答

myn********さん

2012/2/2316:18:51

ごみは廃プラとかRDFとかいう形で発電の燃料になっていますが、これらを安定的に大量に集めることが難しく、大規模発電の燃料には向いていません。

例えば、ゴミ焼却炉でも何千kWから何万kWの小型発電設備を併設しているものも少なくはありません。

また、CFB(循環流動床)という型式のボイラではRDFとか廃プラを専門に燃焼させ発電しているプラントもあります。

ポイントは大量に安定的に安価にこれらを供給できるかどうかがです。

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