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水と油は混ざりません。つまり、液体には混ざる組み合わせと混ざらない組み合わせ...

hn_********さん

2006/5/2219:33:54

水と油は混ざりません。つまり、液体には混ざる組み合わせと混ざらない組み合わせが存在します。
しかし、気体の場合には常に混ざりあいますよね。その理由を教えて下さい。また、もしも気体の場合で混ざりあわない組み合わせがありましたら教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

編集あり2006/5/2221:39:39

液体の場合は分子間の強い引力による密度の高い凝集相ですから
分子間の相互作用が極端に弱くなる組み合わせだと混ざりませんね。
それ以外にも密度が大きく違う場合にもほとんど混ざらない場合があります。
アルミニウムと重金属の合金が作りにくいのはこのためです。

気体の場合には分子間相互作用は非常に弱く、前者の理由に基づく
分離はありませんが、後者のパターンはあり得ます。
例えば、水素やヘリウムは空気とはほとんど混ざり合いません。
比重の差が問題にならないような低重力下や減圧化の条件では
これらの気体も混ざり合います。

質問した人からのコメント

2006/5/28 18:17:27

笑う 皆さん、回答ありがとうございました。「混ざらない」というよりも、「混ぜても放置すると分離する」という言い方で質問した方がよかったかもしれません。

ベストアンサー以外の回答

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mai********さん

2006/5/2220:35:20

現時点では、思い当たりませんねぇ・・・。
しかし、ご立派なベストアンサー群ですねぇ。NMR・オービタル・etc...

アンモニアガスと塩化水素ガスはどうですか?(ルール違反ですか?笑)。

> 水と油は混ざりません。
「牛乳」は混ざっています・・・けどぉ、レシチン「乳化剤」を仲立ちと
しています・・・、ねえ?。

「疎水親水の反発」は気体状態の物質同士の混合を議論する場合、考えられ
ませんねえ?。
・・・う~ん、・・・。

一応考えておきますが・・・・、一緒に考えてみませんか?、1週間!!。

よろしくおねがいしますネ!。

cal********さん

編集あり2006/5/2220:01:08

水に油が混ざらないのは、油の分子構造が親水基と疎水基に分かれているからですね。親水基は水に溶け込むが、疎水基が混ざらないため分離する。疎水基は何かというと、炭化水素基(炭素と水素でできた分子構造)で、これが水になじまない。
水はご存知の様にH2Oで「水素結合」という力が働いている。これが炭化水素基とどうも相性が悪いようなんですね。

気体でそのような複雑な炭化水素基を持つものがあるのか?あるとすれば、それは「水蒸気」とは混ざり合わないかもしれないですね。
実際の気体は水蒸気だけでなく、空気で言えば80%が「N2」。それ以外の気体でも「O2」とか「H2」「CO2」といった単純な原子または分子が多いから、気体でそのような特殊?な混合は、なかなか存在しないのかも知れないと思います。(逆に言えば特殊な混合ではあるかも)
化学的なものとは別に単純に比重の違いで混ざらない(というか自然に重力で分離する)ことは多々あると思います。

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