ここから本文です

公認会計士試験又は税理士試験の受験生or合格者にお伺いします。

ten********さん

2012/3/201:47:51

公認会計士試験又は税理士試験の受験生or合格者にお伺いします。

簿記や管理会計の計算問題を解くときの勘定科目の略(略語?)を教えてください。

みなさん計算問題を解くときには正確性のみならず、スピードをあげるために下書きや勘定科目等で工夫をしていると思います。

そこで、自分なりの略語やこんなおかしな(?)略語使ってるよ、などいろんな意見をきかせて頂きたいと思います。

例えばゲヨ(現金預金)・UK(売掛金)・KK(買掛金)・DTA(繰延税金資産)・DTL(繰延税金負債)・Dep(減価償却費)などは割と多くの方が使っていると思いますので、これら以外に何かありましたら是非教えてください。


私は、減価償却累計額は「る」の一文字、資産はA(Asset)、負債はL(Liability)、資本金はCap(Capital Stock)、利益剰余金はRJO、その他資本剰余金はそのSJO、社債はボンド、有価証券はYS、関係会社株式は関株、などなど・・・カタカナにしたりするのを含めるとほとんど略しています。基本は自分が理解できればいいので、一見意味のわからないものもあるかと思いますが(笑)、これは誰も使ってないだろう!みたいな回答頂けたら嬉しいです。


私は公認会計士試験を通信で勉強していますので、こういう場でしか受験生等とコミュニケーションをとれない環境にあります。

試験勉強についての真正面からの質問ではありませんが、いろんな意見を参考にしたいのでよろしくお願いします。
もちろん、計算問題を解く上で一番大切なのはこの話でないことは心得たうえで質問させていただいてます。

閲覧数:
1,952
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ais********さん

編集あり2012/3/202:23:41

僕は昨年の公認会計士試験に合格しました。
僕は米国会計基準の勉強もしていて、昨年BATIC Subject2のCotroller Levelを取りました。そこで僕は勘定科目を全て英語にしてその頭文字を仕訳で用いていたのですが、英語の勘定科目を忘れないようにする対策としては絶大な効果を発揮しました。
連結の親子会社間取引、特に成果連結は全て仕訳をきっていましたが、計算用紙がアルファベットのみになりました(笑)

資産Ast、負債Lia、利益剰余金RE、資本剰余金APiC、対価V、有価証券評価損益UHGL、その他有価証券評価差額金UHGLO、評価差額Df、為替換算調整勘定FCTA、為替差損益FCTGL、法人税等調整額ITE、貸倒引当金ABD、貸倒引当金繰入BDE、連結Con.、個別Ind.、売買目的有価証券TS、満期保有目的有価証券HMS、投資有価証券ASS、自己株式TreS…
等です。英語に出来ない勘定科目はU.S. GAAPやIFRSには無い科目で日本基準との違いがわかって面白いです。
連結で子会社や持分法適用会社がたくさんあって、そこでの取引がたくさんある場合、成果連結は必ず全て仕訳を書くようにしてました。やはり正確な仕訳が簿記の基本だと思います。頑張ってください。

質問した人からのコメント

2012/3/8 00:36:27

驚く すべてアルファベットとは…! 回答ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いします。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる