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プーチン元大統領が、北方領土の問題解決のため、4島のうちの2島を返すと提言して...

ネコ =^д^=さん

2012/3/215:58:04

プーチン元大統領が、北方領土の問題解決のため、4島のうちの2島を返すと提言しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120302-00000575-yom-pol

本当は4島とも日本のもので返還してもらいたいですが、現在は完全にロシア側のようなものになっているので、このままもめあって全く返還されないよりも、お互い歩み寄って2島だけでも返還してもらえたほうがましなのでは?と思いました。
ですが、それで問題解決した場合、残りの半分の変換はもうされないということになることが考えられるため、悩むところですね。

皆様はプーチン氏のこの考えをどう思いますか?

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pap********さん

編集あり2012/3/308:42:12

先ずは2島で良いのでは!
日本とロシアで日本海貿易による経済圏を作るのも良い

あまり聞いたことの無い話をさせてもらいます。

プーチンという人はロシアで始めてユダヤ人以外でTOPにたった人です。
ロシアは長年ユダヤ人に国が乗っ取られていました。レーニンもスターリンも・・・・ユダヤ人で。
ソ連崩壊後この白ロシア人が国を取り返したのです。
ロシアは共産国家ではありません。
国家主導の資本主義です。

世界はもう少しすると日本を中心に回ることが粗見えてきています。
もちろんこれに反対する勢力もあります。(アメリカと中国です)
誰が先に言い出すかですが、私はロシアが第二国連を日本に創設する提案を日本と一緒にそろそろすべきと思っています。

全く機能しないお荷物国連、第二次世界大戦の戦勝国温存の茶番でしかなく、脱退まではする必要も無いが
日本は第二国連の中心になります。

アメリカ自体偽ユダヤ(カザール人)に乗っ取られた国です。
そしてこの勢力がアメリカで急速に力を無くし失速し始めているところで、最後に日本から金を巻き上げ、イランを戦争に巻き込みドル防衛の最後の大博打をやろうとしているのです。
TPPはアメリカ主導の下に日本の富をアメリカ覇権のために利用しようとするしくみです。
日本が中心に経済圏を作ることが粗見えている段階で、その日本を取込みアメリカ覇権を温存しようというのがアメリカの狙いです。
TPPのSDI条項とはそういう深い意味を含んでいます。(正確には日本を新種の植民地とする計画です)

世界は日本の取り合いをはじめたのです。
一歩リードしたのがアメリカです。しかし世界はもはやアメリカにはついていきません。

これに対して、この一方的なアメリカに牽制できる政治家は日本に二人しかいません。
小沢一郎さんと鈴木宗男さんです。
日本の検察というのはアメリカのCIAの土足番程度になり下がり、アメリカの言いなりで、捏造してでも小沢を起訴しようとしましたが最近暴露されました。
検察は日本国へクーデタを働いたのです。日本国民はこのことを忘れてはいけません。
日本国民は検察を取り締まる国民や日本を敵から守る憲兵を作る必要があります。
(何度も言いますが、検察は主権者たる日本国民に謀反を起こし国家への反逆をやったやからです。)

鈴木宗男も検察に以前してやられましたね!。
鈴木さんは日本国の為に復権をはたしてくれました。

アメリカと日本を見ながら、中国とロシアが牽制してきているのです。

日本というのは、戦場で武器ではなく、右手に札束、左手に金の延棒をもち、バカ面して突っ立っているのです。
野心の無い日本が戦争に疲弊した国には必要です。
争いの無い共存共栄の平和な共同体を真の意味で日本だけが構築できます。

中国も日本取込戦略を開始しています。
中国の日本へのお土産は何が良いか、私も聞かれたことがあります。
2つのことを共産党幹部に宴会の時の雑談で話した事があります。
・TPPの破壊のため楔を打ち込む事!(TPP交渉に中国が割って入りグチャグチャにし空中分解させる)
・あなた方日派が早く中国の実権を握る。

私は商社マンですが、世界中に渡航する中で、日本による第二国連の話を耳にします。
日本では全く報道されませんが、これが世界の声なのです。
プーチンの日本へのお土産は
・北方領土2島返還
・日本に第二国連創設(中国はこれには大反対のようです。今は!)
でしょうか?
ロシアはカザール人支配からマジョリティである白ロシア人支配を取り戻しています。このロシアと強力なパイプを持った日本の政治家が鈴木宗男さんです。
鈴木宗男さんとロシアが今年の鍵を握るかもしれません

第二国連を日本に作るという話は、最初に言い出したのは実はアメリカです。
アメリカは二重構造になっているのです、偽ユダヤのカザール人達支配層と昔の古き良き時代を作ったアメリカのWASP達です。
このWASPが最初に言い出しました。
カザール人が失脚すれば、アメリカも日本の第二国連に入ります。
TPPに反対してるのもWASPです。(このWASPが今日の強国アメリカを作った人達です)

アメリカはあいも変わらずイランにホルムズ海峡を封鎖させようと躍起になっています。
しかしイスラエルは二の足を踏んでます。
なぜならイスラエルもイランに勝てると思ってないからです。
それほどイランは強力なのです。
ホルムズ海峡封鎖で一番得をするのがアメリカです。
一番苦境に立たされるのが、中国です。(中国がイランから最も石油を買っている!)
今年はアメリカの中国叩きが具体的に始まります。
相変わらず同じことばかりしているアメリカ!

おそらく失敗するでしょう!
イスラエルもアメリカも、もうじき終わるかな!!?

質問した人からのコメント

2012/3/7 09:13:00

成功 とっても興味深い話しをありがとうございます^^

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too********さん

2012/3/518:34:00

僕も最初はそう思ったけど
帰ってくる2島が微妙・・・せめて国後島は返せよと思う。
それに北方領土が2島で解決したら次は北海道を狙ってきそうだし
それなら北方領土紛争を続けた方がいい。

poc********さん

2012/3/503:58:10

あの国はほうっておきましょう。だまされるのがオチです。無視するのが一番です。
プーチンのばら撒いたエサに飛びつく者は、ロシアの悪行について無知な人でしょう。
どうせプーチンのばら撒いたエサなんてまずいものばかりです。

あの国は、天然資源の輸出ぐらいしかめぼしい産業はなく、いろいろな面で中国に依存しています。中国に依存しすぎると中国様様になってしまうので、それを避けようと対抗馬として日本を利用しようとしているのです。つまり、ロシアの産業において中国と日本を競わせてそのことによって生み出された甘い汁をロシアが吸おうとしているのです。商品市場(マーケット)で競争が激化すると価格が下がることがあるのと同じような論理です。そのような、ロシア中心の日本にとっては無意味な中国との競争などに日本が参入する必要はありません。

二島返還のみでの日露国境の画定は不可能です。
なぜなら、そのことは日本が批准し、今も有効なサンフランシスコ条約と相容れない内容だからです。もしそのような取り決めを日露間で行ってしまうと日本は国際法違反(サンフランシスコ条約違反)の大罪を犯すことになります。条約違反はロシア(旧ソ連)のお家芸ですが、日本はそのような恥ずべき行為を行う必要はありません。

サ条約第25条
「この条約の適用上、連合国とは、…当該国がこの条約に署名し且つこれを批准したことを条件とする。…この条約は、ここに定義された連合国の一国でないいずれの国に対しても、いかなる権利、権原又は利益も与えるものではない。また、日本国のいかなる権利、権原及び利益も、この条約のいかなる規定によっても前記のとおり定義された連合国の一国でない国のために減損され、又は害されるものとみなしてはならない。」

ソ連(ロシア)は連合国の一員として太平洋戦争に参加していますが、サ条約に署名していないのでサ条約上の連合国ではありません。この第25条の存在により、サ条約に批准した46カ国は、ソ連(ロシア)による南樺太・千島列島・色丹・歯舞の領有を正式には認めていません。このほか、ロシア人により被害を受けた国もおそらく上記地域を正式にはロシア領とは認めていないでしょう。

なお、南樺太・千島列島・色丹・歯舞を正式にロシア領として認めていない国(=サ条約批准国)は以下のとおり。
アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ボリビア、ブラジル、カンボジア、カナダ、セイロン(スリランカ)、チリ、コスタリカ、キューバ、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、エルサルバドル、エチオピア、フランス、ギリシャ、グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、イラン、イラク、ラオス、レバノン、リベリア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ニカラグア、ノルウェー、パキスタン、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、サウジアラビア、シリア、トルコ、南アフリカ連邦(現在の南アフリカ共和国)、イギリス、アメリカ合衆国、ウルグアイ、ベネズエラ、ベトナム国(ベトナム社会主義共和国)、日本

ロシアは日本に対し「サ条約第2条cにより日本の放棄した南樺太・千島列島はロシアのものだ」などと主張しています。
ロシアがサ条約の条文を用いて、サ条約の有効性を認めるとすれば、この条約に存在する別の条文(第25条)もロシアは有効と認めたこととなります。ということは、ロシア自身がロシアによる南樺太・千島列島・色丹・歯舞の領有を否定することを宣言したこととなります。
しかし、実際にはロシアは、南樺太・千島列島・色丹島・歯舞群島を国際法上何の根拠もなく、サ条約第25条に違反しながら、これらの地域の占拠を続けています。
ロシアは自分にとって都合のいいことしか言わないのです。

現時点でロシアには南樺太・千島列島・色丹島・歯舞群島を領有する権利は存在しません。

二島返還のみでいいやなどと生ぬるいことを言っていたら、ロシア人はその隙にどんどん付け込んできます。日本国内でそのような論調が強まること自体、ロシアの思う壺なのでしょう。そうやって彼らは過去において領土を広げてきました。二島返還で一時的に解決してもいつかロシアは因縁をつけて「やっぱり歯舞・色丹もロシアのものだ」などといってくることもありえます。あの国は平気で約束を破ります。

ロシア人には「占領」と「領有」の区別がつきません。だから法的根拠なく自国領でもないところに65年間以上も居座ることができるのです。彼らの考え方では条約(約束)とは必ず遵守すべきものではなく、また、領土とは自国軍が占領している場所のことをさします。また、条約の曲解も何食わぬ顔でやってのけます。あの国は本当に厄介です。

ロシアという国を甘く見られませぬように。何を隠そう北朝鮮という国を作ったのはロシア人であり、中国共産党に武器援助などをして、大陸から中華民国(現在の台湾政府)を追い出すのをバックアップした〔=ヤルタ協定違反〕のもロシア人なのですから。現在、日本は中国に尖閣諸島などでひどい仕打ちを受けていますが、その元の元をたどれば、ロシア人にたどり着くのです。中国人に共産党思想を植え付けたのは、ほかならぬロシア人です。もし、ロシア人たちが中国大陸にいらぬことをしなければ、今頃、中国大陸は台湾のような民主的な国家になっていたのかもしれないのですから。

uty********さん

編集あり2012/3/320:19:23

2島返還されても意味はないだろ。2島はほとんど役に立たない島だよ!
大根でたとえればロシアは下の身の部分を貰うが日本は上の葉を持って行けと言ってるんだよ。

mat********さん

編集あり2012/3/218:11:32

>>現在は完全にロシア側のようなものになっているので、このままもめあって全く返還されないよりも、お互い歩み寄って2島だけでも返還してもらえたほうがましなのでは?と思いました。

※こういう日本人らしい、気弱と言うか奥ゆかしい部分が日本人の美点でもあり、外交上での欠点でもあるのかも知れません。

ここで二島返還というオプションを取ると日本は領土問題で妥協をする国家だと言うシグナルを周辺諸国へ送ってしまいます。

もし二島返還を受けれた場合、韓国や中国はどう考えるだろうか想像してください。


また二島返還してもらった所で、島の土地自体から生み出す税収は多寡がしれてます。

妥協するなら日本にも利益の残る形での共同開発を先行し、帰属問題は今まで通りロシアにウザイと思われても良いので、ずっと主張を続ければ良いのです。

どうせ今もらっても使い道のない島です。

何百年先か解りませんが、ロシアが戦争で負けた時につけ込んで再占領すればいいだけです。

下手な手打ちをしてしまえばそこで終わってしまいます。

mal********さん

2012/3/216:08:23

物事には歩み寄る必要があるものとないものがあると思います。
泥棒に取られたものを返して、と言ったら「じゃあ半分だけね」と言われるのはどれだけ理不尽なことでしょうか。そういうことです。
しかもこの二島返還は半分ということでさえなく、ロシアにとってより重要でない、土地面積も小さいふたつを返すということですから……。
何度か二島返還案は出てきていますが、考慮するに値しないですね。

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