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濃硝酸の作り方について

gal********さん

2012/3/721:13:50

濃硝酸の作り方について

現在、部活で硝酸を作っています。下のような装置で作っています。
まず、エアポンプから空気を反応容器に送り、そのまま水が入った褐色瓶に通します。
反応容器の中に電極を数ミリ放して置いておき、その間で放電をします。
すると、エアポンプから送られた空気の中の酸素と窒素が反応して二酸化窒素が生成され、それが水に溶けて硝酸になるという仕組みです。
ゆっくりではありますが、500mlの水が1週間(24時間放電のまま)でpH2までいきました。このまま吹き込み続けた場合、濃硝酸まで行きますか?希硝酸まではいくみたいですが、濃硝酸にするには圧力を加えたりしなければいけないのでしょうか。それとも、そのまま吹き込み続けるだけで濃硝酸になりますか?

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yrp********さん

2012/3/812:23:55

濃硝酸にはなりません。
仮にそのままのペースで濃くなり続けるとしても、あなたが学校を卒業するまでに(あなたが1年生だとして)間に合いません。
一応、実験としては成功なわけですから、硝酸であることを確認する定性試験を行って終わりにした方がいいと思います。

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