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明治になるまで、日本人の歩き方は右手右足がいっしょに出る歩き方だと聞きました...

urakiyo714さん

2006/5/2722:54:09

明治になるまで、日本人の歩き方は右手右足がいっしょに出る歩き方だと聞きましたが歩きずらくなかったんでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2006/5/2723:38:07

右手と右足が一緒に出る歩き方は「なんば歩き」と言って、今でも武道の基本になっているそうです。
この歩き方だと体が捩れないので着物の着崩れや疲れも少なく、日本人の生活に合ったものでした。
しかし、明治になると、西洋式の歩き方が導入され、今の歩き方になりました。
今では意識しないとなんば歩きはできませんが、それが当たり前だった時代には楽な歩き方だったと思います。

質問した人からのコメント

2006/5/28 00:21:13

降参 有難うございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ojiipon2006さん

2006/5/2722:56:03

慣れもあるでしょうが、そもそも昔の人は歩く時にあまり手を振らなかったようです。手足同時の歩き方は「なんば歩き」といいます、蛇足。

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