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防蟻対策ヘルスコキュアーについての質問です。新築で高気密高断熱、エコキュート...

tum********さん

2012/3/1002:45:58

防蟻対策ヘルスコキュアーについての質問です。新築で高気密高断熱、エコキュートでの床暖に基礎断熱(外周部、基礎下にも断熱材が入ります。)の工法で建てたいと考えております 当方、青森県太平洋側のⅡ地域在住です。基礎断熱をすることにより、シロアリが好む環境となりやすいとのことでしたので、防蟻対策も行いたいと思います。
基礎断熱材はスタイロフォームという防蟻対策がされた建材を使いますが、ヘルスコキュアーという防蟻防腐剤も使いたいと思います。

ヘルスコキュアーとはシックハウスにもなりにくいとのことですが、高気密住宅で本当に害がないのでしょうか?
また、ヘルスコキュアーはどのくらいの期間有効な効力を持つのでしょうか?
以上2点ご存じの方が居られましたら宜しくお願いします。

補足ご回答ありがとうございます。
質問が変わってしまいますが、ファースの家で使われている除湿剤のスカットールを普通の高機密高断熱で基礎断熱、Ⅲ種換気の住宅(ファースの家仕様ではない)の床下に撒いたとして、調湿効果をある一定以上は望めるでしょうか?
それとも、その方法はファースの家であるから効果が期待できるものなのでしょうか?
長々と拙い説明で申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kam********さん

編集あり2012/3/1213:20:15

”ヘルスコキュアー”ですか?どこまで効果があるのか分かりませんが
多分「かなり高い金額」だと思います。

スタイロフォームAT
http://www.dowkakoh.co.jp/pdf/sekouAT.pdf#search='スタイロフォームAT'
スタイロを敷く前に「土間シート」でスタイロを完全に包み込んで、
ついでに”セントコリン”で「シロアリ対策」すれば良いのでは、
と思いますがどうでしょうか?

これは”ミラポリカフォーム”ポリカーボネイトを”発泡”させた物です。
http://www.jsp.com/ja/products/boards/mirapolyca
「防蟻材:シロアリ駆除材」を使っていません。
これも基礎下に敷きこむ前に「土間シート」で包んでおきます。

少々「断熱材の性能」は落ちますが、シロアリ対策が必要無いのは
http://www.pgm.co.jp/items/product_other.html
但し、基礎のベース下では”耐圧性能”が無いのでそのままでは使えません。

後は”ターミメッシュ”と言う「ステンレスメッシュ」を使う方法もありますが、
http://www.termimesh.co.jp/about_termites/index.html
断熱材を全て覆い隠せば「相当な金額」になります。

基礎のベースと立ち上がり部分の「打ち継ぎ部分」を問題視する方も
いますがこんな場合にはこちらです。
http://www.plas-tech.co.jp/mld_catalog/list_water_stop_spec.html
これをベースコンクリートを打った後に「縦にして差し込みます」
これで「隙間」は無くなります。

以上が「基礎断熱」のシロアリ対策です。
「補足」頂ければ「追記」も出来ます。

★追記:http://www.taka-ken.com/shasinn1.htm
床下のベースコンクリートに撒かれた「スカットール(シルカゲル)」
の事ですが、”余り効果は無い様に思います”

コンクリートは新築時から、1年程度の間は「内部の水分を吐き出しながら
ゆっくりと乾燥していきます」(強度には余り関係はありません)

この期間中の「シリカゲル」は、ほとんどコンクリートの水分ばかりを”吸着”
するはずですから、室内空気からの「調湿機能」は果たさないはずです。

その後も、床の下にあるわけですから、余程「室内の空気」を、床下に
「強制循環」させないと”吸湿・排湿”の機能は果たさないと、思います。

ファースが「不思議なのは」どうして内部の”間仕切り壁”の下の「立上り基礎」
の部分にまで「エアライト(現場発泡)」を、吹き付けているのか?
(せっかくの蓄熱層”が機能していません)

それと断熱材の室内側に「わざわざ隙間を開けて”空気の流れ”」を作って
いますが、これは「ソーラーサーキット」の流れをくむ”摩訶不思議な工法”
なのです。
http://matsumi.com/books3.html
この中で「ソーラーサーキット」は批判されています。

多分理解が難しいはずですから「この本」をどうぞ!

http://booklog.jp/item/1/4767809517

どうして「断熱や気密が必要なのか?」は、P-50に出ています。

これからの新築住宅に必要な「断熱性能」は、P-20に
更に望ましい”パッシブハウス”は、P-32に書かれています。
(屋根の断熱材が600mmもあります)

断熱材だけでは「暖かくはなりません!」
「窓の断熱性能が必要な理由」は、P-190に
「第一種熱交換換気が重要な訳」は、P-210にあります。

これからの時代の「暖房方式」とは?
「床下暖房(床暖ではありません!)」は、P-234に
これに欠かせない「基礎断熱」は、P-112に出ています。

「断熱材の種類と、その特徴」は、P-144に
「断熱材の施工位置、とその場合の注意点」は、P-68に書いてあります。

是非、一度読んで見て「知識」を深めてください。
”ファースの家”の?な所が“理解出来るはずです!”

質問した人からのコメント

2012/3/13 12:08:22

成功 ありがとうございました!
勉強させていただきます!

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