ここから本文です

ライトノベルについて

sam********さん

2012/3/1014:06:14

ライトノベルについて

私は将来シナリオライターになろうと検討しております。
その中のひとつにラノベ小説家も考えているのですが、
最近は「萌え」か「バトル」のどちらが流行なのでしょうか?
「萌え」は僕の考えでは、例:「主人公が美少女と・・・」などといったラブコメ。
「バトル」は例:「とある魔術の禁書目録」のようなもの。
です。
皆さんの意見のお聞かせください。

閲覧数:
123
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

そもそも流行を発信するのがクリエイターではないかな?
それに「将来」の話をしているのに、どうして「最近」を基準にしようとするのだか。

つまりゴーイングマイウェイって訳ですよ。
他人に流されない自分の世界を築き上げて、かつそれを押し付けるくらいの強引さが必要なのです。
「これは面白いかな?」と顔色を窺うのではなく、「俺が書いたこれは面白いんだ!」と居丈高に開き直ってしまえば良いのです。
無理に流行に合わせようとした作品を書いても、必ず何処かで無理が生じてしまいます。反対に自分の好きな作品であれば、それに読者を感染させることができればヒットにも繋がるでしょう(何たって好きな作風であれば作者の愛が籠もりやすいですから)。

確かに消費財である以上は、ニーズに対応する必要性もあることでしょう。
しかしだからといってニーズの要望に応えているだけでは、結局はニーズにとって「想定の範囲内」であり、目新しさが失われます。反対に独自のオリジナリティを強調することによって、ニーズにとっての「想定の範囲外」を実現させることができて、それが新しい流行へと繋がっていくのです。

流行に合わせて作風を変化させるなんて、それはプロのような腕前を持つ人が小手先で行うものです。
目指しているだけの素人の段階では、ただひたすらに「自分だけの作風」を確立させることの方が重要だと思います。
あっさりと流行に影響されるだけの風見鶏な作品など、いつまでも二番煎じという印象が付きまとってしまって、主流には到底成り得ないものですからね。



――もっとも。
自分とて口先だけ偉そうな〝素人〟の端くれに過ぎないんだけどさorz
この程度の話がどれだけできたところで、実際に作品を創れないことには何の意味も無いのよねー……。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mon********さん

2012/3/1015:06:44

そのジャンル分けはおかしい。この業界に入るなら「萌え」という単語の意味は正確に把握すべきでしょう。

今時のライトノベルには「バトル」だろうが「ラブコメ」だろうが「SF」だろうが、萌えは含まれます。
禁書目録にだって萌えはあります。

逆にグラップラー刃牙みたいに、ガチのバトルもので、女キャラすら出てこない……みたいな萌え無し作品は本当に変わり種です。
まず、最近は出版されていませんし、仮に出版されていたとしても、話題にすら登らないで消えていることは間違いありません。

「異能バトル」も「ラブコメ」も二本柱と言えるほどの流行ですが、「萌え」は既に流行とかそういった次元にはなく、浸透しきっているものです。

で、異能バトルとラブコメのどちらが流行かといえば、若干ラブコメのほうが売れ行きはいいですね。

Yahoo!知恵袋 特別企画

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる