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だいぶ昔のことですけど長嶋監督時代の巨人の「スピード&チャージ」ってスローガ...

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ID非公開さん

2012/3/2314:16:04

だいぶ昔のことですけど長嶋監督時代の巨人の「スピード&チャージ」ってスローガン、あれどういう意味だったのでしょうね…?連れてくる選手は落合、広澤、清原、石井、マルチネスなどなど、、

打球のスピードは相当速そうな選手たちばかりですけど??永遠の謎でしょうか?

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say********さん

2012/3/2317:04:19

長嶋監督が復帰した1993年と、1994年くらいまでのスローガンでした。
おそらく、足を使った攻撃をという意味だと思うのですが・・・。積極的に次の塁を狙おうという・・・。

93年は、唯一走れる緒方耕一が低レベルながら盗塁王獲得しますが、チームの意識改革にはつながりませんでした。

94年は、元盗塁王の屋鋪要と大リーグ通算で100盗塁以上を記録しているH・コトーを獲得しますが、チーム盗塁数は28。
緒方や屋鋪は代走などで重宝されていましたが、ベンチはあまり動きませんでした。どうも、ギャンブルが好きではなかったようです。

これで長嶋監督は、諦めたんだと思います。一発屋を揃えれば動かなくて済むと考えたのか。
5点打線を理想にしてましたが、不発に終わったのは言うまでもなく。
本当はビックバン打線という名前を考えたようですが、あまりの低調でお蔵入りしたらしいです。

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sak********さん

2012/3/2421:03:27

「スピード&チャージ」は長嶋茂雄が巨人に復帰した年に使ったスローガンで、機敏で迅速な守備に、積極的な打撃と走塁を歌ったもので、
長嶋が監督に就任して4年間で2回優勝した頃は、その野球でマズマズの成果を挙げてましたけど、清原が入団した5年目の1997年を境目に、
鈍足の一発屋がオーダーの多数を占めるようになり、
全く機能しなくなったように思います。
やはり野球はホームラン打者より、
打って守って走ってナンボの選手がオーダーに多数いないと、勝てないスポーツでしょう。

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