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ロック界ではジェフベック、エリッククラプトン、カルロスサンタナ、フュージョン...

hir********さん

2012/3/2323:24:42

ロック界ではジェフベック、エリッククラプトン、カルロスサンタナ、フュージョンではリーリトナー、ラリーカールトン等、 名ギタリストは歳をとって還暦位になっても 名ギタリストでいられるのは何故ですか?、、、プロ野球選手のように高齢になり引退、世代交代~~ 他のプロスポーツも同じでしょう、、スポーツに限らず、将棋界も高齢になると若い世代が台頭し、年寄りベテランはたいてい引退かグレードが下がります。、、しかし名ギタリストはいくつになっても名ギタリストでいられる。、、何故でしょう、、

補足日本人ギタリストも同じですね。、、高中正義、渡辺香津美、チャー、、みんな還暦近いのに、、

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ベストアンサーに選ばれた回答

leo********さん

2012/3/2400:18:32

☆どのギタリストも自分の音を持ってるからでしょうね。フレーズを聴いたら、『あっ!あの人だ!』と解るし、曲調も自分の型がありますね。ラリーカールトンも335にブースターつけるのは今でも好きだし、サンタナは堅いサスティンがお気に入りです。高中はストラトのハーフトーン好きは有名だし、若い頃の手癖は健在です。エフェクターもデビューの頃からほとんど変わってない…と言うよりこだわりでしょう。チャーもムスタングのシングルがパワー不足でブースターを付け、アンプはハイワットなどギターは変えても、セッティングはほとんど変わらない。やはりオリジナル性がずば抜けてると言う事ですね。私も少しでも近づけるように練習してますよo(^-^)o

質問した人からのコメント

2012/3/30 10:19:47

皆さん回答ありがとうございます。 ギタリストは個性が大事なんですね

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mot********さん

2012/3/2718:05:48

ギターリストとして自分のサウンドをオーディエンスに知らしめることができたからだと思います。
彼等一流のギターリストは、我々が初めて聞く曲で、それが誰の曲なのか知らなくとも、誰がプレイしているのか分かるものです。
速く弾くとか正確に弾くとかではない、、一聴しただけで分かる独特のリフ。
彼等には、そういった独創性があります。
そういった独創性のある世界感にファンは惹かれるのでしょう。

2012/3/2715:36:20

こんにちは、hiranokami888さん。

私の大好きな盲目のギタリスト、ドク・ワトスンは、もうすぐ90歳ですが現役です。
彼は一人息子であり音楽上のパートナーでもあるマール・ワトスンを事故で亡くしたりの悲劇を乗り越えてギターを引き続けています。 彼は、老いてなおギターを弾く理由を「それくらいしか能がないから。」と謙遜しますが、彼がいなかったらブルーグラスに於けるギターは今でも「伴奏楽器」に過ぎなかったでしょう。 偉大なギタリストなのです。

手塚治虫。
言わずと知れた漫画の巨星。 彼は死の直前までペンを置きませんでした。
大巨匠の名を欲しいままにした後にも、もっと面白い漫画を描きたいと常に燃えていました。
新進の漫画家に負けたくなくて、がきデカのようなギャグ漫画やゴルゴ13のような劇画にも挑んでいました。

八代目桂文楽。
落語界の紛れもない巨匠。
全く澱むことの無い完璧な噺をする天才、そして類稀なる努力家でした。
彼の最後の高座は壮絶なもの。
一瞬台詞を噛んだ(忘れた)だけで、「勉強をし直して参ります。」と言って高座を降り、二度と高座には戻りませんでした。 自分が許せなかったのでしょう。

長嶋茂雄。
巨人軍の四番にしてミスタープロ野球。 永久名誉監督。
彼はホテルのチェックイン時、職業欄に「長嶋茂雄」と書いたと聞きます。

ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、カルロス・サンタナ、リー・リトナー、ラリー・カールトン、ドク・ワトスン、手塚治虫、桂文楽・長嶋茂雄・・・・・ わざと多岐に渡って挙げましたけど、彼らには絶対的な共通点があると思います。

それは【代わりがいないことを自覚し、誇りを持っている】ことです。
彼らは、自分が自分であるための努力を一切惜しみません。
文楽がたった1秒のミスで高座を去ったのも、手塚治虫ががきデカの面白さを研究したのも、長嶋茂雄が“長嶋茂雄”と記入したのも、いずれも自分とは何か、自分であり続けるとは何か、それを自分に問い、何かを自分に課しているからです。

エリック・クラプトンがいまだに強い輝きを放つのは、彼がエリック・クラプトンであり続けるための努力を惜しまないからだと、私は思います。

tai********さん

2012/3/2400:42:06

質問文で挙げられたミュージシャンに共通することが一つあります。それは向上心の高さです。ミュージシャンというのは加齢からくる体力の衰えなどもろともせず向上心を持ち続けることによって表現力を高めていくことができるのです。その姿に憧れ励まされているファンが熱心にフォローし続けることによって現在でもトップミュージシャンの地位に在り続けているのではないでしょうか・・・建前的に言えばですがw

国内の事情だけで言えば、団塊の世代が数にものを言わせて支持していることが大きいというのもありますね。それがネームバリューにつながっているという訳です。プロレスに例えると馬場さんも猪木も還暦過ぎても名プロレスラーで客を呼べたのとある意味近いものがありますね。スポーツん例えるよりプロレスに例えたほうが的確かもです。だって音楽も興行の世界なんだから。

nem********さん

2012/3/2400:16:48

将棋やスポーツのように勝ち負け(高齢者は不利)がはっきりしているものではないからでしょう。(人気が重要な仕事)

それと若いころの音源が残っていて今も聞くことができることもそうかな。

ook********さん

2012/3/2323:32:27

ただ単に芸術とスポーツの違いじゃないですか。

指は動かなくなってきそうですが、ここに挙げられている方はそれを補うのに十分な表現力を持っていますので。

指だって毎日やってればそうそう動かなくなることはなさそうですが。

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