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外壁のモルタル、サイディングのひび割れ補修についてご意見下さい。

pt78dreamonさん

2012/3/2422:07:57

外壁のモルタル、サイディングのひび割れ補修についてご意見下さい。

構造クラック、3m以上10ミリ以下のひび割れの補修の方法ですが、高弾性エポキシ樹脂注入と、Vカット・Uカット後シーリング剤処理のどちらが良いのでしょうか?その後、塗装します。


高弾性エポキシ樹脂の場合

エポキシ樹脂は、方法によりどこまで浸透するか?
その付近を固めてしまうと、ワークジョイントのような動きに追従性に欠ける?
モルタルは1cm~2cmだと、薄さによって向いていない?(コンクリートのような家の基礎の方が向いている?)
施工後がきれい。
一か所固まると、もし建物が引っ張られる・揺れる力が加わると古い家の壁なら、他の場所がひび割れる可能性。


VカットUカット後、(プライマー塗布して)シーリング(変性シリコン等)処理の場合

シーリング剤の弾力性により、建物の動きに対して力が逃げるポイントと出来る?
Vカット・Uカットすると古い家の場合アスベスト飛散の可能性が高まる?
外壁を一面づつ考えた場合、エポキシで固めた方が一面に対しての壁の強度は高い?
施工後、塗装する場合弾性塗料を使っても、コーキング部と塗料の硬さの質が違うので、後で塗膜の割れ・ヒビにつながる?
※シーリング剤はノンブリード・施工後可塑剤移行防止プライマー塗布します


以上それぞれのメリット・デメリットあると思います。

建築士の方のご意見・塗装業の方の意見・詳しい方の意見頂けますでしょうか?

私としては、作業性を考えると、エポキシ樹脂の方が前後の作業性に優れていると思うのですが、皆さまのご意見おまちしています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/3/2502:46:58

VカットUカット後、(プライマー塗布して)シーリング(変性シリコン等)でいいのでは。。。

エポキシで固まったとしても壁の強度には大して影響は無いかと。。。外壁自体に負荷がかかりはじめているため。。

補修後も同じ箇所での補修をする可能性を大前提にするべきではないか。。。

所詮ひび割れの補修は補修でしか無く、構造物の変形、強度向上を期待できない。。。

アスベスト飛散の可能性と言うのは?昔のサイディングに使われている可能性があると言うことでしょうか?

殆ど問題になったアスベストが入っているとは思いませんが。。。何十年と吸い続け、何十万に一人発症する病気を気にしなくてもいいのでは。。。

どの道充填作業でのひび割れ進行を防ぐことは出来ないと思うべきです。。

なので、弾力性を重視する方を私は選びます。。。

塗装のひび割れも塗料を何を使うかで変わります。。

質問した人からのコメント

2012/3/30 22:55:21

ありがとうございます。確かに、補修個所はまた補修する事を大前提に行うべきですね。

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