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私は高校の茶道部に所属しています。顧問の先生から引退と同時に許状を頂けるとの...

u9j********さん

2012/4/1520:26:13

私は高校の茶道部に所属しています。顧問の先生から引退と同時に許状を頂けるとのことですが、先生が言うには将来履歴書に書けるとのことですが、許状を頂くには1万円かかるそうです。今後も茶

道をやるかはわからないのにただの茶道をしていいという許しの証拠を1万円かけてとりあえず履歴書のためだけに許状を頂く必要があるでしょうか?この許状は履歴書に書いて得することはあるのででしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

set********さん

2012/4/1609:15:36

1万円でございましたら、入門のような感じでございますので、
履歴書の資格のところには
皆様書かれないと思います。
「資格」は、講師、教授などでございますから。
「趣味」のところに茶道と書かれますと、面接の方から少し
お尋ねになられますと思います。
茶道をなさっておられますと、就職のときにも、少し有利になるかもしれません。
お免状も、ご自分のお名前が書かれましたものをいただけますと
思いますので、今まで頑張ってこられました、良い記念になられますと
思います。またこれから茶道をなされますこともございますかもしれませんし。

茶道部、頑張って下さいね。

質問した人からのコメント

2012/4/22 15:26:36

茶道をしてきたということで許状を頂くことにしました。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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tam********さん

2012/4/2008:19:59

流派がわからないので、申請にかかる諸費用が定かではないのですが…、初めての許状でしたら「入門」「習い事」(表千家の場合)あたりだと思うので、履歴書に書くとしたら、「趣味」の欄ですね。資格ではありませんので。

許状の1万円というのは、学校の顧問の先生が出すものですから、「謝礼」などは含まれていないと思います。先生の師匠がいて、その方に取り次いでもらう場合は、その方への謝礼が含まれているかもしれませんが、いずれにせよ、「申請料」に近い金額だと思います。
将来、質問者さんが、どこかの先生の御自宅でお茶を習うとしたら、同じ金額で取得できないと思います。大半の先生は「申請代」の2~3倍の費用を要求すると思います。料金もハッキリ教えないのが普通です。「申請代だけでいい」という先生は稀ですし、許状をもらうには、相当のオカネが掛かります。

許状1万円が安いかどうか判断するのは、質問者さん自身です。
実際、履歴書の趣味欄に書きたいために、許状をもらう学生さんも多いですよ。それで就職が有利になるわけではありませんが、「こういう趣味をお持ちなんですね」という、話のタネにはなります。
一昔前は、お茶とお花とお料理学校が「嫁入り道具」でしたが、今はそんな時代ではありませんしね。

将来、同じ流派で、お茶を続ける意思があるのでしたら、「入門」を取得しておいても損はないでしょう。
お金を掛けてまで習わないだろうな…というのなら、無駄な出費かもしれません。

ちなみに、私も高校の茶道部に在籍していたことがありますが、退屈で辞めてしまいました。
もうやらないだろうと思っていたのですが、社会人になってから、たまたま習うきっかけができて、今に至っています。
茶道のいいところは、年をとっても続けられるところですよ。

nim********さん

編集あり2012/4/1711:54:04

流儀がわかりませんので 私の答えが当てはまるか判りませんが・・・許状というのは これからお稽古をすることを許可するもので 引退と同時にいただける性質の物ではありません。
この場で 許状を 頂かなくても 次のお稽古をはじめる時に申請しても遅くは有りません。
早く申請しても 遅くなっても 掛かる費用が著しく変化するとは考えられません。(お家元が変わって 経営に違いが出た時は わかりません)
貴女様が疑問に感じるのでしたら 申請しなくても良いと思います。

私でしたら つぎにお稽古を始めたときに 先生との相性など考えて・続けて行きたいなど・打診があったときに お願いするでしょう・・・・こんな考えを持ってお稽古を続けて 60歳台になったおばさんです。

今までの人生おいては 茶道は自分自身に とても良い事がありましたので 貴女様のお気持ちを大事になさって 良い人生を♪

den********さん

2012/4/1521:15:45

履歴書に書く、書かないというより、あなたご自身が価値を感じないのならば意味はありません。
茶道を通して学んだものがなかったでしょうか?
それとも何かしら、得たものがあったとお感じになっていますか?
茶道の免許にも段階がありますのでどの程度か解りかねますが、入門などの免許を頂いておけば、いつか継続したい場合に新しい教授に尋ねられた際、入門の次の段階から始めることができます。
茶道は一生を通して続けたら良いと思います。
今は価値を見出せなくても、将来心に思う時がくればまた再開したくなるものです。
茶道を知らない方が、履歴書の免許欄を見ても何も感じない場合がありますが、心得のある方が見ればそれなりに、貴方の人柄を察することがきるきっかけになります。
どの程度まで進んだかと面接で聞かれた場合、答えることができます。
一万円は安いです。
お稽古事は費用がかかりますが、高校で教えて下さった先生は家元への申請費用のみでおっしゃってくださっていると思います。
通常ならば、免許をいただく際に、直接お教えくださった先生にお礼を差し上げるのが常です。(もちろん強制ではありませんが礼儀です)
習わしとは古いことではなく、古くから伝わったものにはそれなりに意味があるから伝承されている意義があり、それを学ぶという姿勢が素晴らしいという事です。
もし金額に無理を感じないようでしたらば、免状を頂いておくと良いでしょう。
邪魔になるものではないです。

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