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役員貸付金が多い場合、税務署から役員報酬とみなされるみたいですが、役員借入金...

nak********さん

2012/4/1921:56:08

役員貸付金が多い場合、税務署から役員報酬とみなされるみたいですが、役員借入金が多い場合はどのような扱いになるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cay********さん

2012/4/2114:39:16

役員貸付金が多い場合に会社が適正な利息を役員から受領していない場合には当該利息相当について役員側で役員報酬として取り扱われる可能性があります。役員借入金のケースでも適正な利息を超える利息の支払いが役員に対してなされている場合、当該部分については役員報酬として、役員側において給与課税として総合課税が行われ、会社側では源泉徴収が必要となります。なお、適正な利息とはいくらかについて税法上特に定めはありません。一般的には借入人の信用リスクに応じた利息が付されていなければならず、税務署に対してなぜその利息が採用されているか説明できなければ、役員報酬に該当するとの主張がなされる可能性も否定できません。きちんと税務署対応ができるように文書の形で利率の決定に関する議事録等保存しておくのが望ましいと思われます。

質問した人からのコメント

2012/4/26 20:19:14

降参 皆さんご意見ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

rag********さん

2012/4/2000:21:41

会社が役員に貸し付けた場合は、役員が利息を支払わなければならないです。
支払わないと、その分が報酬になってしまうかと思います。
逆に役員が会社に貸し付けた場合、利息は取れないと、税理士に言われたのでそのようにしています。

利息の算出法は複雑なので、税理士に相談したほうがいいですよ。
私は適当に(通常の利息よりも安く)算出しましたけど。

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