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尖閣諸島は中国の領土か日本の領土かはっきり決まっていた訳ではなかったんですよ...

mim********さん

2012/4/2008:16:28

尖閣諸島は中国の領土か日本の領土かはっきり決まっていた訳ではなかったんですよね?
なのに、なんで尖閣諸島の持ち主みたいな人がいるのですか?それも、その持ち主は日本人ですよね?どういうことか、よく分からないので、詳しい方、教えて下さい!

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ベストアンサーに選ばれた回答

dar********さん

2012/4/2615:51:08

いいえ、本来は決着した問題です。
なのに、台湾や中国が1970年以降、蒸し返しているんです。

日本は、1895年に無主地であった尖閣諸島を領有宣言したんです。
そして、当初は国有地で、それを古賀さんという人に貸し付けました。
しかし、その後、国は古賀さんに土地を払い下げ、相続や転売によて、現在の持ち主の手に渡ったのです。

清朝は尖閣諸島を領有して折らず、また領有宣言にもクレームを付けませんでした。
また、日清戦争後の下関条約では、清朝から日本へ割譲する領土と、割譲しないものを明記しています。
台湾の附属島嶼は数が多く、どこからどこまでか、判別する必要が会ったからです。
この際、清朝は尖閣諸島の名前を挙げませんでした。
それは、自国領ではないと認識していたからです。

また、戦後、日本が主権を回復しても、沖縄はアメリカ統治が長らく続きましたよね。
この時も、尖閣諸島は沖縄の一部として扱われましたし、
その後、アメリから日本へ他の沖縄島嶼と一緒に返還されました。
つまり、アメリカも尖閣諸島を沖縄の一部であり、日本の領土として扱ったのです。

今のアメリカ政府は、自分にも責任があるのに、逃げているだけですよ。
だから、クリントン国務長官も前原外相(現在の民主党政調会長)に問い詰められると、
「日米安保条約は尖閣諸島にも適用される」と言わざるを得なかったのです。


だから、中国や台湾がクレームを付けた=領有権が確立していないと勘違いしないで欲しいと思います。
台湾の李登輝元総統は、「尖閣諸島は日本のもの。(中国や台湾が)それを自分のものだというのは、綺麗なお姉ちゃんと見て、『あれは、自分の妻だ』と言っているのと同じ」と言っています。

この問題については、知恵ノートにも書きましたので、ご参照下さい。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n64264
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n64895

質問した人からのコメント

2012/4/27 18:49:51

成功 ほほう。

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T_Ohtaguroさん

2012/4/2216:51:53

1895/ 古賀辰四郎 探検

明治貳拾八年尖閣列島事業ニ関シ自ラ視察ノ必要ヲ感シ
小艇ヲ艤装シ實地探検ヲナシタリ

1895/ 古賀辰四郎 出願

今年更ニ尖閣列島開拓認可ヲ内務農商務両大臣ニ宛テ出願シ
傍ラ上京シテ視察ノ實況ヲ親シク具陳シ認可ヲ懇願セシモ
遂ニ許可ヲ與ヘラレザリシ

1896/03/05 伊藤博文 勅令第13号

1896/09/ 古賀辰四郎 全島開拓認可

時偶々明治貳拾七、八年戦役ハ終局シ
皇國大捷ノ結果台湾島ハ帝國ノ版図ニ帰シ
尖閣列島亦我カ所属タルコト貳拾九年勅令第拾参号ヲ以テ公布アリタルニ付
重テ全島開拓認可シ本縣知事ニ請願シ今年九月認可ヲ與ヘラレタリ

つまり、

日清戦争の結果として、台湾島が大日本帝国の領土となり、
翌年、勅令が発せられたことを理由とし、
尖閣諸島を開拓することが認可されたことによる。



【年表】
http://www.geocities.jp/t_ohtaguro/senkaku.htm

gen********さん

2012/4/2023:01:33

mimikarandさんへの回答

>尖閣諸島は中国の領土か日本の領土かはっきり決まっていた訳ではなかったんですよね?

首相当時鳩山氏は、尖閣諸島について記者から尋ねられ「中国とよく話し合って(どちらの領土か)決めたい」と発言し、国としての見解と違うことを発言し、実際は尖閣諸島について無知であることを世界中に露呈してしまった格好でした。

仮にmimikarandさんも鳩山氏と同じような感覚であるとしても、一個人の考えとしてはそれで済みますが、一国のトップがそれでは全国民を不安にさせるだけです。

日本国の見解とは、尖閣諸島は日本が国際法の“先占理論”に則りかなりの年月をかけ他国領土というクレームがないことを慎重に確認した上で、日本の領土と宣言したものでした。敗戦後占領軍によって沖縄と共に尖閣諸島も接収され、1972年沖縄と共に尖閣諸島は、米国から日本に返還されています。しかしその時でも中国からは何ら抗議1つありませんでした。米国も日本の領土として接収し返還したことになります。よって日本の尖閣諸島に関して領土問題などは存在しません。あるのであれば、それは日本の領土を武力を使ってでも虎視眈々と狙う近隣国がある事実だけです。それは中国が、今年になり、台湾・チベット等と同じように尖閣諸島に対しても「核心的利益」と言う言葉を使い出したことからも窺(うかが)われます。

ちなみに16日に中国社会科学院日本研究所の研究員が「日本の“アジア派”とより多くの接触を」との記事を発表しました。そして“アジア派”の中の人物の1人として鳩山氏を挙げています。要は中国にとって都合よい言動の持ち主とより多くつき合えと言いたいようです。自国に都合の悪い主張を日本がすれば、すぐ嫌がらせをしてくるのを常としている国です。と同時に中国側が考える、中国にとって都合のよい日本人名が浮き彫りにされたとも解釈できそうです。

les********さん

2012/4/2012:57:56

決まっていましたし、戦前は誰もクレームに来なかったという事実があります。
戦後もサンフランシスコ条約に、南西諸島の緯度まで書かれて日本の領域が明記されています。

尖閣は発見者古賀さんに政府から払い下げられたのです。当時はとても僻地で利用価値もなかったのでしょう。
その古賀さんには孫(引き継ぐ子孫)がいなかったため、現在の埼玉の所有者へと転売されました。

100年前から日本人が島の上で工場を運営していた。
これに対して中華民国はクレームをつけてきていない。
中華人民共和国は戦後に成立した国家で関係なし。

決まっていましたし、戦前は誰もクレームに来なかったという事実があります。...

こっこさん

2012/4/2011:50:41

ずっと日本領土で、中国もそれを認めていました。しかし尖閣諸島に資源があると分かってから、中国(と台湾)がいきなり自国の領土と騒いできました。

jun********さん

編集あり2012/4/2009:18:30

中国の領土か日本の領土かはっきりしなかったというのは、中国の言い分です。明治以降ずーと日本の領土です。明治政府から尖閣諸島を払い下げられた古賀氏が鰹節工場を建て、一時は200人以上も島で生活していましたし、昭和初期まで古賀氏の鰹節工場は操業していました。大正8年尖閣諸島近くで中国漁民が遭難して日本人に助けられた時、中国領事が感謝状を贈り、その感謝状には【日本帝国 沖縄県 八重山郡 石垣市 尖閣列島】と表記してあり、中国政府が尖閣諸島を日本領と認めていたことが【はっきり分かる証拠】が残っています。

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