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日本刀の付属物の三所物の一つで刀の鞘の差表に差す「笄」についてです。 私はこ...

bor********さん

2012/4/2219:27:43

日本刀の付属物の三所物の一つで刀の鞘の差表に差す「笄」についてです。
私はこの笄が付属している拵の刀が好きす。

特に黒塗鞘の天正拵の差表に黒と金の笄が付属している姿が、まさに「殿中差し」と呼ばれているように刀の品位を究極までに高めている所が好きです。

そこで疑問に思ったのですが、この笄は烏帽子を冠っている時に頭部が痒くなった場合に頭部を掻く為に使用されたそうですが、具体的には笄のどの部分で頭部を掻き、如何様な方法で頭部を掻くのでしょうか?

そして、笄で頭部を掻くのが許された場面は、如何様な場面だったのでしょうか?

何卒、御回答を宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sen********さん

2012/4/2522:59:45

笄の使用方法は様々な説がありますので何ともですが、殿様に謁見する前の待ち時間やトイレ等で使用したと思います。謁見前の待ち時間では差してる脇差や短刀の中身についての話題をしていたそうです。伊達正宗の待ち時間の話が有名ですね。

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