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江戸時代の豪商、豪農は貧乏な武士を見下してましたか?

ugu********さん

2012/4/2716:58:29

江戸時代の豪商、豪農は貧乏な武士を見下してましたか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nak********さん

2012/4/2719:41:34

一般論としては、見下していた人が多かった
でしょう。

だが、それには濃淡があると思います。
また、全面的に見下していた訳でもないでしょう。
敬意を持っていた部分もあると思われます。

例えば、豪商と豪農とでは異なるでしょう。
武士に金を貸していた豪商は、豪農よりも
見下す程度が大きかったと思われます。

又、大阪と江戸でも違います。
商人中心の街、大阪では武士は一般に軽視されて
いました。
武士の分際で、などという言葉が使われていた
という記録もあります。

これに対し、政治の街江戸では、それほどでも
なかったと思われます。
なんと言っても、政治を仕切っていたのは武士
ですから。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

進ちゃんさん

編集あり2012/4/2717:44:17

豪商は武士に金を貸して立場が逆転してる場合が多いので、心の中ではそうでしょう。
豪農というのはたいてい庄屋などになっているはずです。庄屋はじめ村役人は藩の末端組織に組み入れられて藩の仕事をこなしており、身分も苗字帯刀を許され、扶持をもらっているひとも全国の大庄屋にたくさんおります。 余談ですが、全国No.1の庄屋は酒田の本間家(2000石の格式)。
地元のひとはこう言ったのです。「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に・・・」

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