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木綿藤吉郎、米五郎左、掛かれ柴田に退き佐久間の、それぞれの意味を教えてくださ...

nou********さん

2006/7/408:51:12

木綿藤吉郎、米五郎左、掛かれ柴田に退き佐久間の、それぞれの意味を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

msa********さん

2006/7/410:51:12

木綿藤吉 米五郎左 懸かれ柴田に 退き佐久間

これは織田信長配下の四人の武将を表した詠で、

①木綿藤吉=木下藤吉郎→後の豊臣秀吉
木綿のように丈夫で、非常によく働いたらしい。

②米五郎左=丹羽長秀
地味だけど、実際は無くてはならない存在。

③懸かれ柴田=柴田勝家
合戦でも先鋒で活躍した。「懸かれ~!柴田!」って感じ。

④退き佐久間=佐久間信盛
こちらは退却戦が得意です。味方の損害少なくうまく逃がします。

という意味が込められている。

(-o-)/
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kazu310/adana5.htm

質問した人からのコメント

2006/7/4 12:39:05

降参 ありがとうございました。光秀とか滝川一益などはいないのですね。

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aba********さん

2006/7/409:13:05

木綿のように丈夫で使い勝手が良い藤吉郎。
米は毎日食しても飽きる事がないし、何よりも欠かせない物である。それが五郎左。
戦いでの先陣・先手の妙は柴田が一番である。
そして撤退の時を見るのは、佐久間に任せれば大丈夫である。
…かなぁ(汗)。

gin********さん

2006/7/408:53:18

織田信長が全盛の頃に「木綿藤吉、米五郎左、掛かれ柴田に、退き佐久間(信盛)」という小唄が巷で流行った。木綿藤吉は木下藤吉郎(秀吉)の働き者ぶりを表し、米五郎左は長秀の特徴を米に例えたのである。華やかさこそないが堅実で、なくてはならないという長秀の存在を表している。

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