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Nikon D3100で星の軌跡を撮るとノイズだらけ、黄色っぽく写ります。撮り方でだめな...

lbs********さん

2012/4/3000:02:06

Nikon D3100で星の軌跡を撮るとノイズだらけ、黄色っぽく写ります。撮り方でだめなところはあるでしょうか?
露光時間:とりあえず60分
F3.5~12まで試しました
iso100
HB:オート
キットレ

ンズ・三脚・リモコン使用

よろしくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

ist********さん

2012/4/3001:15:27

デジカメで60分も露光してしまうとまともな写真が撮れないばかりかセンサーが加熱しすぎてホットピクセルという画素不良が出来てしまうので避けた方が良いですよ。

星の軌跡を写したいなら数十秒露光を連続撮影してパソコンで合成するコンポジット法を使うのが一般的です。
(コンポジット法で検索すればフリーウェアも含めていろんなソフトや撮影方法が見つかりますよ)

撮影時の設定ですが試し撮りしてみて背景がほんの少しグレーになる程度の露光条件にした方が後処理が楽になります。
(軌跡をそこそこの長さで写そうとすると18mm程度の画角なら1時間程度は必要なので合計枚数がかなりの数になり撮影後にそれぞれ明るさを調整しようとするとかなり手間が掛かります)

連続撮影ですがカメラを連射モードにしてリモートレリーズのロックを使えば電池とメモリーカードの残量が無くなるまで連写できます。

質問した人からのコメント

2012/5/2 22:42:42

これから練習してみます、どうもありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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wer********さん

2012/4/3001:24:40

普通のカメラで60分は無茶苦茶です。

長時間露出でレタッチ調整で使えるのは、経験的にはせいぜい1~2分だと思います。
(それでも撮って出しではかなりダークの持ち上がったコントラストの低い画像)
そこそこキレイに星空が見えるくらいの場所で撮影して、
普通に星空感が得られるのは30秒以内と思います。

撮像素子はCCDでもCMOSでも究極的にはフォトダイオード(PD)です。
(CCDかCMOSかはデータ転送手段の違い)
このPDが1千数百万個もあるのですから、同然個々の素子特性にはばらつきが存在し、
ダイオードのPN接合バリアが弱く、暗電流の比較的大きいものはホットスポットとして固定ノイズになります。
PDは通常は光をとらえて光電子を発生させますが、周囲の熱を受けて熱電子を励起させることもあり、
コレは確率の問題で発生位置は基本的にランダムですが、熱源に近い方ほど多く・強く発生します。
また、夜空は結構暗いように見えても余程空気の澄んだ暗い山中や海でない限り、
街明かりを照り返して一定の明るさを出しており、コレをフィルムのような相反則不規なく拾いますので、
デジでの日周運動撮影はかつてのフィルムのような手軽さはありません。

後処理が大変ですが、1~2段絞った30秒程度の露出で「比較明合成法」が良いようです。

hik********さん

2012/4/3000:30:38

長時間露光をするとイメージセンサーの固定パターンノイズが強調(蓄積)されます。ノイズだらけというのはこの固定パターンノイズのことだと思います。よって、しいて言えば、撮影方法の問題というよりも、カメラの問題ということになります。
固定パターンノイズは画素のばらつきに起因するもの(暗電流)なので、決まったパターンで出ます。D3100にはこの固定パターンノイズを低減するノイズ低減機能があります。ただ、この機能使うと、シャッターを閉じた状態で露光時間と同じ時間だけ固定パターンノイズの蓄積をするため、露光時間と合わせて倍の時間がかかることになります。

余談ですが、固定パターノイズは温度係数があるので、低温にすると軽減されます。天体撮影に良く使われる冷却CCD(CMOSセンサー)カメラというのはこの固定パターンノイズを軽減するためのカメラのことです。

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