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「オケコン」初演にまつわるトリビアを募集しています。

fitnessdd3258さん

2012/5/215:24:33

「オケコン」初演にまつわるトリビアを募集しています。

クーセヴィツキーが「ここ50年で最高傑作だ」といったのは有名ですが、
他にはどんなトリビアがありますか?

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tos********さん

2012/5/223:48:02

初演の際の練習場所に現れたバルトーク。「急ぎすぎるな」「もっとおおきく」と、指揮者のクーセヴィッキーを無視して再三に渡ってオーケストラを止める。腹を立てたクーセヴィッキー、「注文があるなら紙に書いてくれ」と怒鳴ったそうな。

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第4楽章の90~91小節で、トロンボーンに要求されている減5度の(つまり、第7ポジションから第1ポジションにわたる)グリッサンド。
テナー・トロンボーンの方は問題ないのですが、バス・トロンボーン(F管)だと、第7ポジションが人間の腕では絶対に届かないところにまで行ってしまうため、初演時のボストン響のバス・トロンボーン奏者は演奏できず、最低音の音程をゴマカして吹いたそうです。
現在のボストン響では、コントラバス・トロンボーンに持ち替えて、この箇所のグリッサンドを演奏しております。
http://www.youtube.com/watch?v=7v838GN1Z-I
一般のオーケストラでは、第6ポジションの音をクチビルで下げているみたいですね。

man********さん

2012/5/217:15:39

クーセヴィツキーということは、バルトークのオケコンですね。
(ご存知でしょうが、バルトーク以外にもヒンデミットとかルトスワフスキとかスクロヴァチェフスキなんかがオケコンを書いてます)

バルトークのオケコン、いま我々が一般的に聴いているものとクーセヴィツキーが初演したものは、フィナーレの最後の部分(つまり終わり方)が違います。他は一緒です。
小澤征爾さんがこの初演版を使ってボストン響と録音しています。


あとは、初演時のエピソードではないですが、初めて「管弦楽のための協奏曲」というタイトルで曲を書いた、いわば「元祖オケコン」は、バルトークではなくヒンデミットなんだそうです。

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