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『油を売る』の語源って何ですか?

隙人さん

2012/5/623:09:25

『油を売る』の語源って何ですか?

閲覧数:
636
回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

kus********さん

2012/5/700:41:03

江戸時代、油売りは一軒一軒行商で売り歩いていました。
油が粘っているため、枡にへばりついた油がポタポタ落ち切るのに時間が掛かり、その間、油売りは玄関先で世間話などをしてました。
その様子が、サボっているように見えたから、仕事をせずに無駄話をしてることを「油を売る」と言うようになりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

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2012/5/623:48:25

忙しそうにセコセコして油売ってると
つぼをひっくり返し
女殺油地獄になっちゃいます
傍目でサボってる風に見える売り方がちょうどいい

don********さん

2012/5/623:15:39

辞書を引いたら

油を売・る

〔江戸時代,髪油を売る者が婦女を相手に長話をしながら商売をしたことから。また,油売りが油を器に移すのに時間がかかったからとも〕
仕事の途中で怠ける。むだ話をして時間を浪費する。

とありました。
因みに三省堂の辞書より引用。

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