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平均寿命と平均余命の違いは?

ブラックドラゴンさん

2012/5/1405:58:11

平均寿命と平均余命の違いは?

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bra********さん

2012/5/1408:39:17

平均寿命とは、0歳児が平均して何歳まで生きるかを示したもの。

平均余命とは、例えば、今50歳の人が、平均して後、何年生きるかを示したものです。

ですので、平均寿命が例えば70歳だとしても、今現在50歳の人の平均余命は、一般的に、20年より長くなります。

ベストアンサー以外の回答

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2012/5/1415:14:42

平均寿命や平均余命を勘違いしている人って多いんですね。

【感違い】
平均余命とは、各年齢の人がこれから生きられる平均年齢で、0(ぜろ)歳児の平均余命を平均寿命と言う。

中には、病気や事故に遭わなければ、誰でも平均寿命までは生きられるんじゃないか・・・等というトンでもない感違いもあるから困ります。


「平均寿命」や「平均余命」とは、”保険屋”が考案した幻の数字なんですよ。

保険会社が掛け金と保険金を決めるに当たって、どうしても「平均余命」が必要になりますが、個々人の余命なんて誰にも分かりません。

でも、各年齢毎の年間死亡率を使うと面白いモノが出来上がります。

各年齢毎の年間死亡率が今後とも同じだと仮定すると、どの年齢層からでも生存数が50%になる年数が出てきます。
(これを平均余命と言い、0(ぜろ)歳児の平均余命を平均寿命と言います。)

この数字を使うと、適正な掛け金と保険金が算出されるのですが、個々人の生死とは何の関係も無いのです。

各年齢毎の年間死亡率に使われる死亡原因には、病気や事故はもちろん、自殺の件数も入っています。

そもそも、同年代の誰が早く死のうと永く生きようと自分の寿命には全く関係ありませんよね。

自分の寿命に関係ない平均余命(ましてや平均寿命)など、全く気にする必要は無いと思います。

ura********さん

2012/5/1413:26:03

あれー?保健体育や社会科の授業で習わなかったの?
平均余命はある年齢の人たちが平均してあと、何年生きられるかを示した数字。
平均寿命は平均余命のうちの「0歳」の人の平均余命を指します。

従って、ある所で仮に平均寿命が70歳だとして、そこにいる20歳の人の平均余命は50歳とはなりません。20歳になる前に亡くなってしまっている人がいるので、そこまで(ある意味)生き延びていれば平均余命は50年以上あることになるからです。

daylightmoonさん

2012/5/1412:48:30

本来は全く違う意味を指している言葉ですが、
一般的には同じ意味で使われる事が多いです。

本来は
・平均寿命
ある特定の人たちが「生まれてから亡くなるまでの年数の平均」(結果論)
・平均余命
ある特定の年齢の人たちが「何歳まで生きられるかという数字」(期待値)

しかし一般的には、厚生労働省が発表する
「その年に生まれた0歳児の平均余命」の事を
「平均寿命」と言う事が多く、
それの数字が「平均寿命」を指すのが一般的ですね。

刑事・警察官の場合

余命は3年
寿命は63年
だと言われてます。

60歳で定年退職した後、平均3年しか生きられないのだそうです。

そんな腹いせなんでしょうかね!?
後を絶たない「警察犯罪」。

nou********さん

2012/5/1408:13:00

自妙?自妙?自湯妙?自妙?とにかくじみょうは人生全体。
四妙はある時点から。かなー?

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