ここから本文です

FXでコツコツ利益を出して楽しんでいるのですか、わからないので質問させていただ...

mkt********さん

2012/5/1412:15:15

FXでコツコツ利益を出して楽しんでいるのですか、わからないので質問させていただきます。

クロス円の『買い』=ロング ・ 『売り』=ショート という呼び名ですが、どうして『買い』をロング 『売り』をショートと呼ぶのですか?
私なりの思い(考え)では、『買い』はスワップが貰えるので長期間もっているといい という意味でロング!
『売り』は逆にスワップがマイナスになってしまうので短期間での勝負 みたいな感じでショート!
↑↑↑↑で、よろしいのでしょうか?


まだまだ勉強不足で素人です。宜しくお願いします。

閲覧数:
588
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

aya********さん

2012/5/1412:51:50

ロングとは、持ち高(ポジション)において、買いポジのほうが売りポジよりも多い状態のこと。英語のロングには強気という意味があります。強気→買い。

一方、ショートとは、持ち高(ポジション)において、買いポジよりも売りポジのほうが多い状態のこと。英語のショートには不足という意味が(転じて空売りという意味合いも)あります。

ロング、ショートという市場用語は、外国為替取引だけでなく、株式など各種相場で幅広く使われています(ロング・ショートという取引手法もあるくらいですから)。FX(外国為替証拠金取引)は単なるいち金融商品ですから、FXから市場用語が生まれることはありえません。

なお、質問主様の説に近いのですが、米ドルや株価が天井に到達するまでに要する時間(値幅÷到達するまでの時間で計算)は長いのでロング、底に到達するまでに要する時間は短いのでショート、という説を唱えている人もいます。

ご参考になれば、幸いです。

質問した人からのコメント

2012/5/20 21:56:44

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

しろくまさん

2012/5/1412:51:25

語源1
shortage(不足、借り)がshort position(ショートポジション) の語源です。
long(ロング)はshort(ショート)の逆からきているという説。
http://en.wikipedia.org/wiki/Short_selling
http://en.wikipedia.org/wiki/Short_%28finance%29
これは、原材料仕入れと、完成品の出荷に対する リスクで、資金がショート(不足)すると言うことからもあるらしい

語源2
ロング=買いは上昇するのに時間がかかる。
ショート=売りは下降するのは時間がかからない。
というところから、ロングとショートと呼ばれるようになったという説
FXでなく、株や商品先物は顕著

語源3
昔、電子取引引きではなかった頃、仲買人が買いは長い棒、売りは短い棒を振っていたと、どこかのセミナーで聞いたような気がする

>『売り』は逆にスワップがマイナスになってしまうので
通貨ペアの金利によるので、逆転する場合もあります

spl********さん

2012/5/1412:37:49

ロングに強いという意味があるから、買いポジションことをロングと言う。
マーケットが強い⇒買う
ショートは反対で弱い⇒売る

使われるのは、FXだけでないので、スワップとかは関係ありません。

piyoさん

2012/5/1412:30:51

その質問の答えは過去にあります。探してみてください。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる