ここから本文です

きゅうりの葉に斑点?

ier********さん

2012/5/1614:45:18

きゅうりの葉に斑点?

ベランダで、初めて、きゅうりを育てています。

苗を購入して、3株植えました。

もうすぐ一ヶ月経ちます。


そのうち、一株の葉に黄色?茶色?の斑点が出てきました。

斑点が出ているのは、下のほうの葉で、4枚


新しく出てきた、上のほうの葉には、まだ出てきていません。

葉の裏は斑点のできているところが、薄くなっています。
破れているところもあります。

何かの虫に食べられた箇所もありますが、虫や卵、幼虫など、探しましたが、見つかりませんでした。


斑点の出ている葉を切ろうと思ったのですが、それを切ると、一番上の小さい葉と、接ぎ木?された、カボチャの葉の2枚だけになってしまいます。

一番上の葉が、無事に育ってくれれば、他にも葉が出てくるので、育つとは思うのですが、不安です。

褐斑病や、炭そ病、うどん粉病などだった場合、即切ったり、病気にあった薬を使った方がいいのでしょうが、対処に困っています。

手元には、ビスダイン水和剤なら、あります。


きゅうりの両脇に茄子とゴーヤがありますが、そちらには、斑点が、まだでていません。

経験のある方、ご指導宜しくお願いします。

斑点,炭そ病,きゅうり,うどんこ病,ビスダイン水和剤,カスミンボルドー,斑点細菌

閲覧数:
7,801
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ins********さん

2012/5/1622:12:18

原因は、次が考えられます。
①炭そ病(の初期病班)
②褐斑病(の初期病班)
③べと病(の初期病斑)
④斑点細菌病

①と②と③の初期症状は、画像では、判別がほぼ不可能です。 症状がひどくなっても、①と②は判別しにくいです。
http://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/gijutsu/byougaityuu/ki07...
http://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/gijutsu/byougaityuu/ki07...
時期的に①②③のどれが出ても不思議ではありません。

④は、「葉の裏は斑点のできているところが、薄くなっている」ので、症状的には一番近いですが、もう少し気温が上がってから出る病気なので、この点が?です。可能性は低いですが、4月中旬に定植できるような温暖地であれば、可能性はあります。
http://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/byoki/daityou/sakumotu/kyuur...

ビスダイセン水和剤は、①②③に効果はありますが、予防効果しかありません。既に感染している場合は、ビスダイセンを散布したとしても、1週間程度は、新たな病班がでてくることがあります(その後は抑えます)。ですが、散布しないよりはかなりましです。

ベストな方法は、①②③に感染していても発病を抑えてくれる、治療効果のある農薬を早急に散布されることです。ストロビーフロアブルがおすすめです。
http://www.basf-agro.co.jp/product/itemDetail?pid=10055

下から4枚の葉がこのような症状であれば、しばらく様子見というのは危険すぎますので、最低でも、手持ちのビスダイセン水和剤の散布はした方が、良いと思います。また、ビスダイセンは展着剤を入れたほうがよいです。

あと、葉の色が濃いようですが、日光不足で濃くなる場合と、肥料が多すぎて濃くなる場合とがありますが、どちらも、いろんな病気が発生しやすくなりますから、この点も注意されたほうが良いです。

質問した人からのコメント

2012/5/17 05:34:53

感謝 お2人にご回答いただき、有難う御座います。
早速、展着剤を購入してきて、散布したいと思います。

他の野菜まで被害が出ては一大事です。

最近は、雨や、曇りが多かったように思います。なので、日光不足かもしれません。
それで葉の色が濃かったんですね。
初めて知りました。

いろいろ調べていても、決めかねるときがあるので、また何かありましたら、ご質問させていただきます。

本当に有難う御座いました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

a35********さん

2012/5/1700:04:27

写真を見る限り、症状が似ている病気はべと病か斑点細菌病です。
べと病なら追肥してからビスダイセン若しくはジマンダイセンまたはダコニールなどを散布して下さい。
成長点に黄色いヤニが出る様なら斑点細菌病の可能性が高いのでカスミンボルドーを散布するのが良いでしょう。

べと病の特徴は葉脈に沿ってモザイク状の斑点が出ます。主に木が疲れている時や、肥料不足で発病しやすいです。

斑点細菌の特徴はべと病より小さい斑点で、葉の外側から小さい斑点が出ます。
症状が進むと成長点に出たり実にポツポツが出たりします。湿気が多いと繁殖しやすい病気です。
どちらも厄介な病気ですので早めの防除をオススメします。
因みに斑点細菌の防除に使うカスミンボルドーは他の薬剤と混ぜる事が出来ないので気をつけて下さい。
褐斑病は直径1~1.5㎝の茶色い斑点で葉から下の葉へ雫が垂れた跡の様に発症するのが特徴ですので画像の写真の限りでは対象外です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる