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自賠責保険と任意保険の支払いについて教えて下さい。

ma_********さん

2012/5/1616:08:40

自賠責保険と任意保険の支払いについて教えて下さい。

自賠責後遺障害等級別表第一 第1級1号 症状固定日2011.9.30
と結果を任意保険の方からお聞きしました。その際、示談金額を提示されましたが、内訳を見てもその金額が妥当かどうか分かりません。単純に別表1の1級1号であれば保険金額は、4,000万と記載されてますがこれは年齢や性別で減少していくと思ってよいのでしょうか? 保険屋さんもお急ぎのようで、日弁連などの相談センターで予約を取る時間もないようです。どこか、早急でも親身に相談できる所はないでしょうか? ネットで確認をしたところ後々の介護費用は加算されてもいいかも・・・との返事でしたが、基本的な金額が分かりません。
私は単純に、自賠責から後遺症に対して等級相応分が支払われて、任意保険からは休業損害と介護費用が出るものだと思っておりました。 でも、提示額で考えると全てを足して自賠責後遺障害分に近い金額に合わせているようです。ただ、事故の本人が高齢なことでもあるのでそのような計算になるものかとも思いますし。


①支払いのしくみ。自賠責+任意なのか 自賠責相応=任意+自賠責なのか
②妥当な金額が知りたい。
③JA共済は仕組みは違う?
④年齢、職業での自賠責後遺障害の金額の差はあるのですか?
⑤早急にでも相談できるような処はありますか?

どうも分かりにくい説明でしたが宜しくお願いいたします。

補足お二方ともご丁寧にありがとうございます。補足ですが事故の当事者は83歳で高齢者で過失はもちろんありません。仕事はしており事故の前年度の源泉年収は1.500.000円でした。きっと仕事はしていても高齢という事での示談の金額かと・・この情報で妥当な金額は出ますか?

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chi********さん

編集あり2012/5/1901:40:32

交通事故専門の弁護士に相談の上、業務委託して下さい。
着手金無料の事務所も有ります。
無料相談も有りますよ。
弁護士に任せれば、かなりの高額な賠償金になるでしょう。

参考にどうぞ。
慰謝料の計算(後遺症編)
http://www.jiko-sos.jp/calc/001.html

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nyo********さん

編集あり2012/5/1722:41:55

2>保険屋さんもお急ぎのようで、日弁連などの相談センターで予約を取る時間もないようです。

色々とあなたが勉強して訴訟等に持ち込まれないよう、いち早く示談を済ませたいと思っているに間違いありません!!!
相手のペースにマンマと乗ってはいけませんよ。

“弁護士に相談中だから、待ってください”と、言えばいいのです。

でも、大変なお怪我・・・、本当に本当に交通事故に強い弁護士に委任しましょう。
紛センなどで中途半端な解決するレベルじゃありません。

戦い方次第で大きく受取額が変わります。弁護士特約はありませんか?
あれば最大限活用しましょう・・・

私ならば、絶対 訴訟を前提に弁護士委任ですね。弁護士さんは喜んで引き受けますよ。
後で後悔のないように、急がず慌てずですよ。



補足読みました。

赤い本、裁判事例等を参考に回答しますと・・・

83才の平均余命は、男約7年 女約9年です。
その内あと何年働けたであろうか・・・の計算が入ります。

年収150万円として
生活費控除もなく、
余命の2分の1の年数分が、逸失利益として認められると思います。

介護要となれば、家族介護者の慰謝料も考えられると思います。

また自宅の改造費等、認められる部分もありそうですから、
先ずは弁護士さんに相談なさってください。

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aj1********さん

編集あり2012/5/1817:13:21

①介護費用が容認される場合の後遺障害補償費は
後遺障害補償費=逸失利益+後遺傷害慰謝料+介護費用
として計算され、自賠責保険で4千万円が支払われ、4000万円を超えた分は任意保険から支払われます。

②被害者様の年齢と症状固定後の状態、事故前の健康状態、家族構成などによって金額が大きく動くので簡単には金額をお示しできかねます。

③JA共済でも損害賠償についての考え方は変わらないと思います。

④逸失利益の計算で「就労可能年数」が使用され、介護費用の計算で「余命年数」が使用されますし、収入を得ていたかどうかで金額が動くので、年齢、職業によって金額に差が生じます。
自賠責でも計算上4千万円以内か超えるかで金額に差が出ますので、計算して見なければ何とも言えません。

⑤弁護士会に相談すれば弁護士を紹介してくれますし、自分が加入している保険会社でも相談に乗ってくれるのではないでしょうか。

時効などの心配がなければ相手の都合に合わせて、急ぐ必要もないと思うのですが・・・・
本来、弁護士委任か紛セン利用が必要なケースと思われます。

補足より
年齢からすれば、アバウトに考えて4000万円以上の金額が支払われるなら示談に応じても良いかも知れませんが、やはり紛センなどで示談をまとめた方が良いと思います。
保険屋さん(JA?)から金額提示を受けているなら介護費用と逸失利益について算定した計算式を示して貰ってください。慰謝料は別の方から資料が示されているようなので。

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