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フランス語がベトナムやラオスの公用語(準公用語)にならなかったのはなぜですか...

nip********さん

2012/5/1622:54:40

フランス語がベトナムやラオスの公用語(準公用語)にならなかったのはなぜですか?

フランスが植民地支配していたチャドやアルジェリア、モロッコ、ギニアなどはフランス語が公用語または準公用語です。

しかし、ベトナムやラオスのような仏領インドシナだった国々ではフランス語が公用語(準公用語)になっていません。

「かつては」話せる人が多くいたのでしょうか?

また、現在のベトナムやラオスではフランス語を学びたがる人は少ないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

樂遙さん

2012/5/1915:37:54

朝鮮半島や台湾のお年寄りが日本語を話すのは、幼少期に日本語教育を受けたからです。と書くと簡単に思えますが、植民地で宗主国が宗主国語の教育を行うには、

・植民地にもともと学校教育の制度があること、もちろん学校教育が広く普及していること。なければ、宗主国が教育制度から作らないといけない。

という条件があります。これをクリアしていたか(クリアする気があったか)ということでしょう。学校教育自体が未成熟だったベトナムやラオスでは、朝鮮半島や台湾における日本語ほど、フランス語は普及していなかったでしょう。もちろん、富裕階級が宗主国に留学してというのはありますが、例外ですね。

>現在のベトナムやラオスではフランス語を学びたがる人は少ないのでしょうか?

当然ですが、中国語や英語ですね。フランス語ではメシの種になりませんから。

質問した人からのコメント

2012/5/19 19:28:27

成功 ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

rai********さん

2012/5/1815:16:49

それは、やはり自国の文化を大切にする意識が強かったからでしょう。それ以外の理由は無いと思います。

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