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裁判において、A裁判長(B裁判長代読)と表記されていた場合、AとBはそれぞれどの...

teruterutenzinさん

2012/5/2515:28:16

裁判において、A裁判長(B裁判長代読)と表記されていた場合、AとBはそれぞれどのような役割を果たしているのでしょうか?

・AとBのうち、どちらが判決文を代読しているのか
・AとBのうち、どちらが実質的な「裁判長」の役割を果たしているのか
・AもBも裁判長と書かれているが、1つの裁判において裁判長とは一人ではないのか? 二人とも裁判長を務めているのか
・そもそもなぜ代読の必要があるのか

この辺を教えてください。

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2012/5/2515:37:42

これは、A裁判長が書いた判決文を、B裁判長が代読した、という意味です。

判決言い渡しまでに、裁判長が定年などで退官した場合に行われることがあります。
実質、Aが裁判長ですが、退官しています。一方、裁判長なしに裁判を続けるのも変ですから、別の裁判長を立てて、判決言い渡しのみを行うものです。

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c20ck12さん

2012/5/2515:56:10

A裁判長が、裁判官の合議に基づいて判決文を自ら書いた、または命じた陪席判事に書かせた判決文が作成された日から判決公判日までの間に、他のポストへ転出するか退官した場合に、このような事がタマにあります。この場合、当然、同じ裁判所の部統括判事(他から赴任して来た人も含む)であるB裁判長が当該判決文を代読する事となります。
従って、B裁判長は代読するだけの形式的な裁判長であり、実質的な裁判長は当然にA裁判長という事になります。

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zac18617さん

2012/5/2515:39:37

判決書は口頭弁論に立ち会った裁判官が書く必要があります。そりゃそうですよね。当事者や証人の話も聞かないで判決を下されたらたまりません。

しかし、判決の言い渡しは、判決書を書いた裁判官がする必要はありません。判決書を書いた段階で判決内容は決まっているので、後は読むだけ、ということになります。
A裁判長が判決書を書いたが、業務多忙か病気かわかりませんが判決言渡期日に不在であれば、B裁判長が代読する、という事態もありうることになります。

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