ここから本文です

大国主命と大物主神の和魂(三輪山)について

nya********さん

2012/5/2523:30:56

大国主命と大物主神の和魂(三輪山)について

近所に
大国主命をお祀りしている神社

大物主神の和魂をお祀りしている神社(三輪山の大神神社の御分霊として移設鎮座されたもの)
があります。

双方に参拝するとき、まず感謝の気持ちを表すことは当たり前ですが、
大国主命:「国土神」「福の神」「縁結びの神」「商売繁昌の神」「医療・医薬の神」「農耕の祖神」などいろいろ出てますので
そのことについての願意をお伝えすればいいと思いますが、
大物主神の和魂にはどのような御神徳などがあり、どのような分野の願意をお伝えすればいいのでしょうか?

閲覧数:
1,194
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

尊尊我無さん

2012/5/2613:15:55

大物主命は古事記の記載では大国主命と共に国造りをされていた少彦名命が亡くなられのち大国主命と共に国造りをされた神で大国主命と同じく農、工、商業、方除、治病、造酒、製薬、交通、航海、縁結びご神徳があるとされます。
ご参考にしていただければ幸いです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

くりからさん

2012/5/2601:56:53

大物主大神様は沢山の御名があり、その出自も判りかねますが、大物主櫛甕玉命が正式名称であり大歳神(おおとし)と呼ばれる神霊である解します。

時代背景を推察すれば、国土(地球)に人類が現れて、人々が農耕を営み、安定した生活を求めた事を察すれば、国土平安、五穀豊穣を祈ったのでは無いでしょうか。
何れにしても、神代の神様ですから、時代と共に人々の願いも変化しますので、素直にあなた様の地域の発展と安泰、地域に住まう皆様のご守護を祈られれば良いのです。

神々は太古より、様々なお働きをされますが、神名、神徳は後の人間が付けた事であり、本来、神様には名など無いのです。
記紀神話に描かれた事象は、神の働きを人間界に置き換えて、その働きを冠した御名を付けて、天皇家の正当性を表現した書物であり、そのままを受け取る事は出来ぬのです。

三輪山は太古の祭祀を伝える貴重な神社であり、その神霊を分祀した社は各地に見受けられますが、そのほとんどは、その地域の開拓と発展を祈る場として祀られたのであり、本当に鎮まる神霊が看板通りで無い場合もあるのです。

大和朝廷に諂う地方の豪族が、それらの敬神を祀る事により、服従の意を表す事になったのですが、詳しく調べると、その祭祀以前より彼の地に祀る、産土神の祭祀場跡に神社を建てた場合もあるのです。

人間の都合によって、神々を灌頂しても、変幻自在の神霊を服従させる事は困難なのです。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる