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側室について。

nak********さん

2012/6/215:11:08

側室について。

昔の時代劇を見ていると、側室や皇后、皇太后と言った言葉が出てきます。

王様の奥さんかなーと言う感じはするのですが、どういった関係なのでしょうか?

王様はいくつも奥さんを持っていて、一番目二番目によって呼び方が変わるのでしょうか?

どなたか回答お願いします。

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wes********さん

2012/6/215:52:40

武士の世では殿様が居ます。殿様がが最初に結婚した人は正室、2番目以降は側室と呼ばれます。

皇后というのは天皇の奥さんのことです。

皇太后というのは先代の天皇の皇后だった人のことです。

武士か天皇かによって呼び方が変わります。

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san********さん

2012/6/220:25:09

皇室の場合。

天皇が大王と呼ばれていた頃、複数いる后のうち、最上位の后が大后と呼ばれていました。

飛鳥時代、大王が天皇と呼ばれるようになると、大后は皇后と呼ばれるようになりました。皇后は1人、后は2人、夫人は3人、嬪は4人までと定められていました。

平安時代頃には女御(大臣の娘)と更衣(大納言以下の娘)に分かれ、女御の一人が立后して皇后になるのが通例になりました。皇后と同格の后は中宮と呼ばれ、やがて中宮は皇后の別称となりました。

また、後宮女官の尚侍・典侍・掌侍などが天皇の御子を産むこともありました。

将軍の場合、正室は御台所と呼ばれました。
江戸時代の将軍家の場合、将軍や御台所の身の周りの御世話をする御中臈と呼ばれる女中の中で将軍のお手がついた人が側室になりました。側室の身分は女中のままでしたが、産んだ子が将軍になれば、御生母様として、将軍家の家族となりました。

onk********さん

2012/6/217:32:45

単純な話でして、昔は
・小児科医療や栄養学が未発達
→子供の死亡率が高い。

・不妊治療が無い
→奥さんが子供を産めない場合に治療出来ない。

・格式のある血族/家柄の場合、結婚相手の身分も限られる。
→身分はともかく、夫婦としては相性が悪い場合もある。


と言うことで、格式のある血族/家柄で血脈を守ったり、相性の良い女性と夫婦関係に成りたいなと考えた場合、本妻の他にも妻(妾)を持つ訳です。



しかし、本妻以外の人も身分保障しないといろいろ都合が悪いのです。
例えば本妻の子供では無い人が後を継ぐ場合、あらかじめ、お妾さんにも相応の身分を与えておかないと、「卑しい身分の女の子供」と成ってしまいます。
そこで、ある程度の身分の家柄の養女にした後、きちんと身分保障した本妻以外の妻の座につく訳です。


日本の天皇家や海外の皇帝などの妻は皇后。
先代の妻は皇太后。
多くの場合、皇太后は当代の天皇や皇帝の母と言うことに成ります。


側室は正妻「正室」に対する言葉で、つまり妾なのですが、日本の天皇家の場合、(場合によってはその人の子供が次の天皇に即位する可能性があるので)中宮と言って高貴な身分を与えています。

結果として室(正室/側室)は、公家や位の高い武家に使われるように成ります。


なお、1番2番と順番ではありません。

位の高い武家には、一人前の男として早めに妻を持つ家柄があります。
この場合、然るべき身分の家柄の正室より先に側室を貰っている場合があり、正室を貰う時点で既に子供がいることもあったのです。

この場合の側室の子供は嫡子では無く、後に正室が子供を産むとそちらが跡取りに成ります。

mug********さん

編集あり2012/6/215:55:27

日本では王様ではなく天皇の正妃(正妻)を皇后、皇太后は先代の天皇の皇后だった人を指す。

主に身分のある公家や武家の場合は正室(第一夫人)、その他は側室と言います。

側室は複数いる場合が多いです。

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