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「お昼(ごはん)」と言うのに、「お朝(ごはん)」とは言いません。 ていねいに...

twentyfour_penceさん

2012/6/2207:06:02

「お昼(ごはん)」と言うのに、「お朝(ごはん)」とは言いません。
ていねいに表現する「お」をどのようなときにつけるのか、特に外国の人にどのように説明したらいいでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sinya9kさん

2012/6/2208:21:13

昔の日常として、昼は社会的に活動する時間であり、朝や夜は自宅で家族と過ごす時間なので、「お昼」はあっても「お朝」「お夜」は無いということです。
特に「お~」というのはもともと女性の丁寧語で使っていたことを考えると、昼(外)と朝・夜(内)の違いはより顕著であったはずです。

「ごはん」もこの法則のとおりですが、あいさつとしては
「おばんです(お晩です)」や
「おはようございます(お早うございます)」のように
言い換えた形で「お~」がありますね。

質問した人からのコメント

2012/6/24 09:26:24

三人の方、どうもありがとうございました。
昼と朝・夜の違いがあることに、全く気づきませんでした。

ベストアンサー以外の回答

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finekattiさん

2012/6/2209:55:13

お昼御飯 というのに お朝御飯と言わないのはなぜでしょうか?

日本語って、「かわいい」とか「やさしい」言葉が発展したり残っていたりする、面白い特性がありますね。「萌え」指向で、丁寧語がかわいい感じに進化発展していくのです。・・・で「お昼」なのです。
だから「お朝」は、間違いではありません、可愛く話してくださると、ぴったりしっくり、「お朝」も、もちろん、日本語らしい言葉になります。 ちなみに、
朝食 昼食 夕食 それぞれの古語は 朝餉(あさげ)昼餉(ひるげ)夕餉(ゆうげ)・・・この餉(げ)という字は私の知る限り中国の字ではなく、日本語の「げ」という言葉に漢字を当てはめた、いわば日本製の漢字ではないでしょうか?
食べものに向かうという食事の情景を漢字にしたものですね。 それぞれに、丁寧語の「お」をつけていうことは誤りではありません。これは、あくまで言葉の「すわり」・・・居心地の良さに影響されます。
ちょっと古風な感じですが。「すること」という意味で「事」(じ)を、この「餉」の場所におくと「朝事」という言葉となり、これは「お朝事」という丁寧語に変化します。そのノリで、「お昼餉」「お昼事」となり、丁寧語なのに今度は簡略化されて、「おひる」という言葉が残ってくるのです。

2012/6/2208:39:13

昼という表現は「昼食」そのものを意味するのではなく、「昼休み」を含む意味がある。「お昼にしよう」というのは、仕事仲間で昼休みにしましょうという意味がある。当然仕事仲間となると、家族ではないので、丁寧に「お」をつけることが多くなり、「お」のついた表現が固定化した。

「朝食」や「夕食」は家族中心で食べることが多い。そのため単純に記述的な表現があれば十分で、特に丁寧な表現が必要なかったので「お」のついた言い方は定着しなかった。

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