ここから本文です

戦時中の魚雷研究についての質問です。 ある本に「昭和19年頃、軍艦が火災起こ...

tox********さん

2012/6/2802:08:19

戦時中の魚雷研究についての質問です。

ある本に「昭和19年頃、軍艦が火災起こした場合魚雷に引火し大爆発起こすのでこれを防ぐため研究をした」「起爆部分である信管と 、ブースタであるテトリールに原因あると判明、ブースタをTNTにかえて千度の火炎であぶったところ大変良い成果を得た」とありました。

当方化学的知識がないためテトリールがどういう物質で、TNTにかえるとどうして千度の火炎でも発火しないのか理解できません。

簡単に説明できる方、よろしくお願いします。

補足回答ありがとうございます。私も恐らく発火点の違いと思いました。しかしTNTも高性能火薬であり、1000度であぶった場合いかになんでも爆発しそうに思えます。TNTの発火点はそんなに高いのでしょうか。
よろしくお願いします。

閲覧数:
180
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bwd********さん

2012/6/2802:17:29

テトリルのことですよね。

簡単に言えば、爆薬の一種です。

化学式 (O2N)3C6H2-N(CH3)NO2 です。

千度で発火云々ですが、テトリルの発火点が、257℃だからかもしれません。

つまり、発火点の違いなのでは?

質問した人からのコメント

2012/7/4 12:12:30

ありがとうございました

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる