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太陽光発電は5年間でどれくらい進歩しましたか。

pym********さん

2012/6/2921:49:36

太陽光発電は5年間でどれくらい進歩しましたか。

5年前のパネル1枚の発電量と1kw あたりの設置単価を知っている方いませんか。

基本的にどうなんでしょう。パネル1枚の発電量が大きくなった分 設置単価 が安くなったのでしょうか。

それともパネルの発電量は変わらないけど単純に商品価格が下がり設置単価が安くなっただけなのでしょうか。

それとも両方なのでしょうか。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tam********さん

2012/6/3014:04:13

チャンピオンスペックや研究レベルをのぞいて
あくまで市場に出ているものでお答えするなら、

変換効率では3~5%の上昇。

価格は30~40%ほど落ちています。

施工費等にあまり変化はありません。

パネル1枚の発電量が上がったもうひとつの原因として、
パネルサイズが、以前よりも大きくなったというのもあります。
250Wクラスのものは数年前は主流ではありませんでした。

5年前はちょうどシリコンが不足した頃で、日本では
住宅用の補助金もなかったので設置する人も少なかったんです。
(ヨーロッパがFITで伸び、日本が遅れたのがこの時期)

価格の変化は進歩というより物流のボリューム、
中国などから安価な太陽電池が入ってきたことによる競合が考えられます。

質問した人からのコメント

2012/7/1 17:27:05

あまり進歩していなような感じがしますね。生産技術が上がったのであって製品技術が上がったわけではないのですね。
このままだと、すぐkw単価も下がり止りしそうですね。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cha********さん

2012/6/3013:23:50

パネルの発電量は変わらないけど単純に商品価格が下がり設置単価が安くなった・・・・・・・・・が正解
本田がシリコンウエハをつかわないもん発明しましたが売れてません

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