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メチルアルコールが燃焼するときの熱化学方程式とその反応で発生する熱量は、次の...

sii********さん

2012/7/122:50:18

メチルアルコールが燃焼するときの熱化学方程式とその反応で発生する熱量は、次のとうりである。 2CH₃OH+3O₂=
2CO₂+4H₂O+729.12J
この式より、次の記述のうち誤っているものはどれか。

炭素の原子量は12、酸素と水素はそれぞれ16と1である。
1.メチルアルコール32gより二酸化炭素44gが生じる
2.この燃焼は、完全燃焼で、発熱反応である
3.燃焼に使われる酸素の容積は、生成する二酸化炭素の1.5倍である
4.二酸化炭素は、炭素1原子と酸素2原子からなっている
5.メチルアルコール1モルより生じる熱は729.12Jである

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ベストアンサーに選ばれた回答

koh********さん

2012/7/207:23:50

2モルのメタノールと3モルの酸素が反応して2モルの二酸化炭素と4モルの水が生成し、729.12Jの熱が発生しているので、5つの選択肢の中の5番目が誤りだと思います。

1モルのメタノールの質量は32gであり、1モルの二酸化炭素の質量は44gです。
上記の反応式を見ると、2モルのメタノールから2モルの二酸化炭素が生成しているので、1番目は正しい。

気体の体積は、酸素でも二酸化炭素でも、温度と圧力が同じで、モル数が同じであれば、等しくなります。
反応式の左側の酸素のモル数は3であり、反応式の右側の二酸化炭素のモル数は2なので、体積比も3:2となります。

2番目と4番目が正しいことを言っていることについては、説明を要しないと思います。

質問した人からのコメント

2012/7/8 21:13:22

有難うございました。とても解りやすい回答で勉強になりました。

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