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物理関係強い方お願いします。動滑車についてです。 例えばモーターで上下する跳...

gmp********さん

2012/7/702:37:32

物理関係強い方お願いします。動滑車についてです。
例えばモーターで上下する跳ね橋があるとします。橋本体の支点から一番遠い部分にワイヤーを取り付け、その反対側に動滑車に取り付けたカウンターウエイトがあり

ます。それが図のAです(モーターへの負担軽減のため)。ワイヤー先端、図のBは固定。図右側のL字が橋本体と、円弧が橋の動き方だと思ってください。あと各滑車の大きさが違うのは特に意味ありませんので無視してください。
簡単に書いた図なのでわかりにくい点もあるかもしれませんがすみません。

この場合、橋を下げる際には、動滑車の作用と、橋の自重も手伝い、カウンターウエイトを持ち上げる力は少なくて済むと思いますが、
橋を上げるときには、やはり変速比が逆になり、カウンターウエイトとしての効果は減ってしまうでしょうか?
要するにウエイトの重さを増やさねばならず、動滑車の恩恵が半減、下手をするとチャラみたいなことは起こるでしょうか?

補足goethespecさん
説明忘れてましてすみません。今回のケースでは、モーターは図の橋の基部(支点)の円にあります。ですので提示頂いた構造にはできません。
hanihoh_heniharさん
つまり橋を上げる時には、ウエイト方向へ張力が働くだけで、滑車の大小による変速比等は関係なく、橋を下ろす時は動滑車の恩恵でAを持ち上げる際の、モータへの負荷が半減できると言う解釈でよろしいのでしょうか?

動滑車,カウンターウエイト,ワイヤー,モーター,変速比,カウンタウエイト,恩恵

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ベストアンサーに選ばれた回答

goe********さん

2012/7/708:32:43

単純化するとこうですね。
エレベーターや、舞台の緞帳の上げ下げに使われている、熟成された技術ですね。

単純化するとこうですね。
エレベーターや、舞台の緞帳の上げ下げに使われている、熟成された技術ですね。

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ベストアンサー以外の回答

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編集あり2012/7/718:40:21

恩恵はワイヤー張力による橋昇降時のモータートルクの軽減だけであり
Aを持ち上げる恩恵で動滑車にしてるわけでもなんでもありません。
動滑車の恩恵という概念を捨てましょう。
元々ウエイトを少なくするような恩恵のための動滑車ではありません。
重くしてストロークを減らしスペース効率を上げるためのものです。

ncf********さん

2012/7/706:41:22

モーターの力をどこに使うのかが示されていないと思います。それから、カウンタウエイトを動滑車でつるす意図がわかりません。簡単に、滑車を通してつるすだけでいいのでは、と思います。
という疑問はおくとしても、カウンタウエイトと橋で構成される可動系が完全にバランスしていたら、それを動かすには、ゆっくりでよければそれだけ小さな力で済みますね。占める向きでも開ける向きでも。
と思いますが、どうでしょう。

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