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ダブルクラッチ、ブリッピング、ヒール&トゥの必要性と必要なシーン、練習場所に...

smi********さん

2012/7/708:12:07

ダブルクラッチ、ブリッピング、ヒール&トゥの必要性と必要なシーン、練習場所について

今の私の認識は以下の通り

「ダブルクラッチ」
・昔の車にはシンクロメッシュ機構が無く、私の車にはシンクロメッシュ機構があり、私の車には不要な技術。
・必要なシーンは大昔のトラックなどを運転する機会があったとき。
・練習場所は普通うの公道で良いと思うが、私の車で練習したのではその効果がわからないと思う、また、特に練習するつもりもなし。

「ブリッピング」
・減速した後、再加速のためにシフトダウンする際、クラッチをつなぐの衝撃を抑え、クラッチの摩耗とエンジンへの負荷を下げる。
・急激な減速を必要とせず、減速後にしっかりと加速したいとき。具体的には、
(1)直線の多い幹線道路や高速道路で車の流れに合わせてスムーズな減速をし、その後も流れを乱さないしっかりとしたスムーズな加速を行うため。
(2)交差点での右左折に備えて減速するとき。
・練習場所は普通の公道の直線で前がしっかり空いていて、後ろにも車が迫ってないとき。

ブリッピングは何となく出来るようになってきました。しかし、そこそこ出来るようになってくると次の段階のヒール&トゥの必要性が気になってきました。

「ヒール&トゥ」
・急激な減速と、急加速をするために用いる。
・カーブの多い山道や、首都高、サーキットで速く走るため急激な減速を伴う加減速を繰り返すシーンで必要。
・練習場所、、、ここがわからない。まず、最初は変な挙動をしそうで、、、普通の公道の直線で前後に車が全然いないときにやっていいんでしょうか?
出来る人はどこで練習しましたか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cj4********さん

編集あり2012/7/709:09:08

じつに熱心だね。それなら、すぐうまくなるよ。


①不要だと思うなら、とくにWは練習しなくてもいい。だけど、「効果」はわかる。はっきりとね。ギヤを入れるときの感触がちがう。回転数があっていれば、機械的な抵抗がなく、「スコン」って入る。うまくできたかどうか、それでわかる。もちろん、ノーマル・シンクロでもね。

②あと、「急な上り坂」や「下り坂」ね。こういうところを、教習所で教える減速チェンジしかできないと、上りで失速したり、下りでエンブレをかけるのに手間どる。あと、やり方としては、アクセルを抜かないで、クラッチを切って(そうすると自然に回転数が上がるから)、それでギヤを落とす方法もある。わざわざ「ぶうん」なんて吹かす必要もない。ただし、H&Tと併用はできない。

③H&Tは、基本、スポーツ走行のテクニック。本来は、減速中でも一定の回転数をキープし、すばやく立ち上がるために使う。また、ブレーキングで速度と回転数を落とさないと、(シフトダウンで)オーバーレブしてしまう場合もそう。あと、クリップ手前までブレーキを残して、荷重をきっちり前輪にかけておきたい場合も。だから、慣れるまでは、公道でやらなくていい。練習場所は、ひとや車のいない、「安全な直線」でやる。その前に、車を停めた状態で、操作をシュミレーションしておくと、なおいい。

最初は40~50km/hくらいから、ブレーキングをして、踏力を一定にしてから、クラッチを切ってシフトダウンする。とりあえず4→3が一番簡単。慣れたら、3→2。なお、アクセルは蹴るんじゃなくて、「押す」ようにして踏む。回転数も、アクセルのストロークではなく、踏む「時間」で調整する。そうすると、アクセルを踏む量がつねに一定で、ミスしにくい。スムーズにいかないようなら、数mmくらいアクセルペダルに「ゲタ」を履かせてもいい。ゴム板なんかで、アクセルを高くするわけね。

とにかく、H&Tは「ブレーキング」がメインだから、アクセルをあおっても、ブレーキの踏力が変化してはいけない。それが完全にできるまでは、他車がいる公道ではやらないこと。

★H&Tの操作じたいは、そんなに難しくない。2、3日もあれば、できるはず。問題は、その「精度」。高い速度から、フルブレーキングをしながら5→4→3→2とやるのは、そう簡単じゃない。だから、動きをマスターしたくらいで、「完璧」などとは思わないように。




ご参考までに。。。

質問した人からのコメント

2012/7/13 00:09:05

ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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mar********さん

編集あり2012/7/714:37:14

ブリッピングはダブルクラッチの中で必要な操作、ソレを理解してない貴方にダブルクラッチは必要無い。更にヒール&トゥは急減速・急加速をするために用いるテクニックではない。つまり車の運転という基本が全く理解出来ていない貴方には、全て不必要なテクニック。前にも回答したように、エンジンの仕組みと特性、トランスミッションの構造、等を理解した上でテクニックを考える事。貴方の現状では、言葉の遊びでしかない。

ycq********さん

2012/7/712:21:10

Wクラッチもヒール&・・も
MT乗りならマスターしたい
結局いずれミッション、クラッチを壊すか否かとなるからね
高速道路で100㌔クルーズ中、4速や3速に瞬時にセレクトするだけ
もちろん速度一定で、ショックはナシで
慣れたらブレーキンを伴うだけの話

kyu********さん

2012/7/710:51:10

書いてある事は特に間違ってないよ。

>「ヒール&トゥ」
>・急激な減速と、急加速をするために用いる。

時間を節約したいわけ。普通の走り方では減速と加速の間にシフトダウンするけど、その時間がもったいない。なので、誰かの回答にもあるがブレーキング中に一緒にやっておく。

>・練習場所

将来必要になったら、その必要な場面で実戦練習ってのが良いと思うけどなー・・・。普段やるなら、足を 『いかにもヒール&トウしそうな角度に』 してブレーキ操作をするだけでいいよ。その角度に慣れておけば、ぶっちゃけいきなり本番でも出来ると思う。そこまでムズイ事じゃないので。(ブレーキが甘くなるのは、斜めにした足でブレーキが踏めない人)

hap********さん

編集あり2012/7/708:52:15

大体はあっています。

今の車はフルシンクロになっていて、ダブルクラッチは必要ないと思われがちですが、ダブルクラッチをするのとしないのとではシンクロに影響が出てきます。した方がシンクロのヘタリ具合は変わります。

ヒール&トゥは急激な加減速の為ではなく、短時間に減速を行うと共に、立ち上がり加速の為にブレーキングとギアチェンジを同時に操作する事です。

ブリッピングは空ぶかしの事を意味する事です。
シフトダウン時の空ぶかしもそうですが、レーシングマシンの暖気運転時に空ぶかしする事も含みます。

練習場所はとにかく、騒音や失敗しても他車や人に迷惑が掛からない所ですが、私の場合は夜中の峠で練習してました。

追加。

ヒール&トゥは、初めの内はアクセル操作に気を取られがちになると思いますが、あくまでもブレーキングが大事なのでヒール&トゥをする事によって正確かつ確実なブレーキングが出来ないなら意味がありません。
ヒール&トゥを練習するまえに、タイヤロックギリギリのブレーキングが出来るようにを練習する事が大事です。

タイヤロックギリギリのブレーキングが出来なければヒール&トゥ本来の意味が薄れてしまいます。

e36********さん

2012/7/708:44:02

ヒール&トゥーは私はかっこいい音が出したいが為に、練習しました(笑)

必要性はシフトロック防止、スムーズなエンジンブレーキ。コーナー抜けてからの立ち上がり時に回転を落としたく無いなど、ほぼサーキット向けですよね…

私は普段の運転で練習していましたが、始めはガクガクなりましたが、慣れれば誰でも出来ると思います。公道でも危険なことはなかったです。

停車時にヒール&トゥで止まる辺りから練習されてはいかがですか?「止まる為の物ではない」と言われそうですが、練習の為に割り切ってです。

レーサーの方はヒール&トゥをしてもブレーキ力は落としてはならない!と良く言われますので、しっかりブレーキングしつつ、エンジンの回転を適切な回転数に合わせて下さい。

危なく無いように、徐々に慣らして、多用して下さい。

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