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マーケティングについて詳しい方に質問です。

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ID非公開さん

2012/7/901:39:34

マーケティングについて詳しい方に質問です。

起業に興味のある大学生です。最近マーケティングに興味を持ち、たくさんの本を片っ端から読んで勉強しています。しかし、まだ勉強し始めたてとはいえ読んでいるとちょいとかっこつけた言葉で書かれているだけで当たり前のことも多いし、実用的な知識がほとんどないように思えます。(まだ勉強した手なので本当は違うのかもしれませんが)

マーケティングを勉強することは実務的な面で本当にやくにたつのでしょうか?
マーケティングを勉強して良かったことがあったらそれもまた教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

編集あり2012/7/1002:45:59

他の回答者さんがおっしゃっている通り、マーケティングは、企業規模(大企業か中小企業か)による違い、有用度(学術的か、実務的か)、そもそも有用ではない。
回答者のみなさんがおっしゃっていることは、かなりあたっていると思います。

マーケの有用度は別として、私としては、マーケティングを考える際の考え方、論理力はそれなりに役立つと思います。
本を読んでいるときに、「なぜ?」「これって本当なのかな?」と複眼的思考は強まると思います。

またマーケティングでも、商業よりのマーケ(商業論的、小売的、販売より)なのか、メーカーよりのマーケ(BtoBより、営業より)によって異なると思います。厳密いうと、商業論とマーケティングでわかれています。また、マーケティング戦略論や管理論のように経営戦略や経営学より、あるいは経営学の一部という考えもあります。

結論として、質問者様のゴールが、大企業の営業マンなのか、中小企業の営業マンなのか。あるいは、小売店の販売なのか、それともメーカーの営業マンなのか。経営者を目指すのか、ゼネラリストを目指すのか、専門職を目指すのか。すくなくとも、どのゴールにおいてもマーケティングの考え方、論理力は有用だと思います。

また、残念な傾向として、もしどら効果は別として、最近の学術界の傾向として、コトラーを読まないという、むしろ読んではいけないという傾向もあります。ドラッカーを読みなさいという先生もおられます。

私は、すべて網羅するほうなので、コトラー、ドラッカーの両方をおすすめします。また、マーケティングの下位領域のブランド論各種、広告論などを読むのもいいですが、質問者さんが大学生ということを考えて、経営学全般に関する本、経営学、経営戦略論、組織論などを読むのがいいと思います。

大学のシラバスで記載されている入門本、有斐閣アルマシリーズ、書店に並んでいる入門経営学、入門マーケティングなどをまずは読んで、自分の関心領域を探すことがいいのではないでしょうか?

また、商店街の商店主、起業家など中小企業の経営者、ベンチャー企業経営者になる場合には、マーケは、有用だと思います。

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質問した人からのコメント

2012/7/11 19:47:17

感謝 詳しい回答ありがとうございました。お世辞抜きに皆さんの回答すべて非常に勉強になりました。とりあえずコトラーから読んでいこうと思います!

ベストアンサー以外の回答

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ID非公開さん

2012/7/1012:55:26

書かれていることは正しいと思います。
マーケティングを勉強されているということなので、マーケティングの4Pという言葉はご存知かと思いますが、まさに欲しいと思う人に欲しいと思うときに欲しいと思うものが納得のいく価格で提供されていることを知らしめ、販売につなげる。
マーケティングの目的とはここに集約され、それは極めて当たり前なことだと思います。

話は変わり、ちょっと古い漫画にこんなことが書かれていました。細かい描写は忘れてしまったのですが、「要するに空手で勝つためには相手よりも早く動き出し、相手がよけるよりも速く拳を叩きつける事ができればよいだけのこと。だが、これはなかなかできることではない、だから様々な技が存在しているのだ」・・と
鹿児島の剣術にはこういうものがあったように思いますが、一般的にはフェイントだとか防御の含みを持たせた攻撃だとか、武術にもいろいろな技が存在します。

ビジネスの世界も同様で、結論は極めて単純であるのに難しいことをいろいろこねくり回しているのは、結局のところ当たり前のことが達成できないから。なのではないでしょうかね。ちなみに、私もいろいろビジネス書を読んでいますが、結局のところ"孫子"の域を超えておらず、人間は2500年もの間同じことを考え続けてきたのだろうなぁ~と感じています。

2012/7/922:05:13

理論は理論 経営学や経済学と変わりません

実務に応用できる方は一部に過ぎず 断片的な発想・発案・具体化事例に

踊らされている方の多いこと 多いこと

学生さんなら 近代史を文化、流行を時系列で経済状況と絡めたオリジナルレポートでも

作成されたほうが 流行終了のコンバースの次のトップサイダーの次は何が流行るか

簡単に答えをだせ 就職試験時やその後によっぽど有効と思いますよ

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ID非公開さん

2012/7/917:32:04

中小企業のオヤジです。

実は、実社会でマーケティングはもの凄く役に立ちます。
大手企業の人なら、マーケティングは誰でも知っている基礎ですが、中小企業だと誰もしないツールとして、メチャクチャ使えます。私のような、ライバル会社も弱小中小企業ばかりの業界にいると、どのライバル会社の社長もマーケティングの「マ」の字も知らない。

他人が知らないことを知っている方が強いのは分かりますよね?

学生なら、基礎を十分に身につけてみて下さい。私はコトラーの原書がボロボロになるまで読みましたので、20年以上たちますが、ほとんど覚えています。これがどのぐらい役に立つかは、将来起業してしばらくしてから気づきますよ。

騙されたと思って、メジャーな本は読んでおくことをお薦めします。
特にハーバードビジネスレビューはアタマの体操にもってこいです。(ただし原書で)

mu-minさん

2012/7/912:07:46

あなたは素晴らしいその通りです。

マーケティングというのは大企業が言ってるだけで、中小の社長でマーケティングがどうなどとは言いません。客集めとか広告、営業とかです。

要は、実務性のない大学教授のお遊びですよ。

貴方がエリートで、大企業に入るのであればコトラーなどは熟読したほうがいいと思いますが、実務系の書物が読みたいのであれば、ゲリラマーケティングとかランチェスター系を読んでみるといいです。


マーケティングなんて、大資本がなければ、訪問、看板、チラシ店舗デザイン、ネットくらいのものです。実務家が書いたものをガシガシ読めば、世の中の見方が変わります。

ただ、実務家の本にも少しの演出と嘘はありますが、大学生ならそういうものに踊らされるのも、貴重な経験と思って勉強に励んで下さい!

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