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人間関係と自然との交流について。

bla********さん

2012/7/901:45:21

人間関係と自然との交流について。

人間関係と自然との交流って又べつものでしょうか?

人も自然に存在するものとすれば「自然」になると私的に思え、人間関係も自然との交流に思えてくるのですが、

皆さんはこの辺りについてどうお考えですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuj********さん

2012/7/904:44:45

・人は、自然に対して、喜怒哀楽を発揮する。喜怒哀楽を持つ人とは自然である、とすれば、自然と自然同士の交渉である。

・感覚は欺かない。判断が欺くのだ。(ゲーテ「ゲーテ格言集」「格言と反省」から。科学、自然、二次元について)

・なぜ私は結局最も好んで自然と交わるかというに、自然は常に正しく、誤りは専ら私の方にあるからである。これに反し、人間と交渉すると、彼等が誤り、私が誤り、更に彼等が誤るというふうに続いて行って、決着するところがない。これにひきかえ、自然に順応することが出来れば、事はすべておのずからにしてな(成;自筆)るのである。(ゲーテ「地質学について、警句的」1822年、から)

・「自然研究の歴史を見て終始気付くことは、観察者が現象からあまりに早く理論に急ぐため、不完全になり仮設的になるということである。」(ゲーテ「科学、自然、二次元について」)
(反論)人間の一生の時間で、それをするに足りるのか。それも「自然」だというのか。あたかも、かけはしに成れ、と。


以前、ゲーテの詩集でこんなのを読んだ記憶があります。

私的に、自然と人とは一つである、と考えています。

・人は、自然に対して、喜怒哀楽を発揮する。喜怒哀楽を持つ人とは自然である、とすれば、自然と自然同士の交渉である。...

質問した人からのコメント

2012/7/9 05:34:05

笑う ゲーテは私も知るところです。
とても感慨深い回答でした。糧にしたいと思います。
ありがとうございました(*^_^*)

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