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育毛治療のHARG療法を検討しています。

lon********さん

2012/7/1312:25:13

育毛治療のHARG療法を検討しています。

51歳の男性で薄毛に悩んでいます。ミノタブとプロペシアは効果がありませんでした

HARG療法はそれぞれのクリニックの力により効果が左右されるでしょうか?

どなたか東北方面で施術され、回復した方いらっしゃいませんか?

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kam********さん

2012/7/1315:50:00

HARG療法への関心が高まっている中、その実情をしっかりと理解されないまま大きな期待を持たれているようです。

知恵ノートでも紹介しましたが2012年7月にフィナステリドの後遺症の新たな研究データが発表されました

同治療の開発者のインタビューをHPで見るとHARG療法は韓国やスペインでの臨床データなども膨大にあり、それらを元に日本でも治療が行われていると書かれております。所が以下の文面が開発者のインタビューとして紹介されています。

http://www.harg.org/developer/interview2.html

米国と韓国で共同でHARG療法を実施されていたとありますが米国での治療や研究などには触れられておりません。韓国に至っては同様の方法を取り入れている病院はあってもレギュレーションがあってそのまま使えず、表に出ては法的にまずいと答えております。

研究と臨床では内容が異なり、研究とはどのような形で生えるのかを突き止めるもので臨床とは料理のさじ加減を試行錯誤すると話されています。それであればHARGが生えるという研究はどのような事が行われているのでしょうか?

医療行為においても通常は研究、治験、臨床を様々な研究機関や医療施設が学会などを通じて意見交換やデータ発表を行ってその治療方法の有益性を判断するはずです

生えるメカニズムを調べ、それが有効かつ安全な治療なのかを調べます。その後、治験が行われ、医師や研究者の管理下の元、安全性や投与する量などの問題点を確認します。ここで本来は厚生労働省やFDAのような政府機関によって検証を受けてから、一般の患者様への治療として提供されるのが本来の臨床のあるべき姿です。

患者に合わせて処方をすることはわかりますがどうしても患者が実験台になっているような印象を拭いきれません。毛細血管のような細さの血管に通常の注射を打つことは物理的に不可能です。それを注射で投与するのが最善の方法だと紹介している理由がわかりません。

ミノキの血行促進効果は医学的にも実証されています。それを使用しても改善を見なかったご相談をいただいてきましたがミノキに限らず育毛剤の浸透性には毛穴の状態が大きく影響します。

ミノキを注射で打つという方法をとっている国はほとんどありません。他国でも使用されているような宣伝をしている病院が多数ありますがその国の検索サイトでHARGといれても残念ながら日本のサイトだけです

1本のミノキの注射を打ってどれほどの面積に成分が到達しているのかがわからないこと。さらに点滴や通常の注射を腕に血管が見えているものに注射をすることも大変なのにもかかわらず、500倍のカメラで(一つずつの毛穴しか見えない)確認しても画面上では糸ほどのほどの細さの毛細血管に注射が打てるのかどうか?

ミノキ注射をしているから効果があるのではなく1本の注射が面積的に効果を上げるのであれば血管内にミノキが打たれることが必要です。それを生えている髪よりも太い注射針で顕微鏡でも確認が困難な毛細血管に打つことが本当に可能かどうか?

hargを推奨する病院が増えてきておりますが正直な所、ミノキやグロースファクター、月に1度注射をして低出力レーザーを当てるのがhargの基本となっております。

ミノキやフィナステリドと同じようにFDAで承認した低出力レーザーも週に3回ほどの照射によって得られた改善なのですがそれが月に1度で本当に効果があるのかどうか?

hargにはいくつかのパターンがあります。

1. ミノキ注射、レーザー(低出力レーザー)S心美容外科
2. ミノキ注射、EGF注射 他の大多数のharg導入病院
3. ミノキやEGFの患部への投与を小さな穴をCO2レーザー を行って使う。(S南美容外科)

1,2の患部への注射でのミノキやEGFーの投与ですがミノキシジルを毛細血管のような細い血管に多くの病院が用いる注射器での投与は不可能ですし投与する毛細血管を肉眼では確認することすらできないのにどこに打っていてるのかという問題があります。またEGFは種類にもよりますが日本で使用されているEGFは肌に作用するものが主なので皮膚でも上部の浅い部分に投与しなくてはいけません。

その為、一部病院では普通の注射針をどこに打つというわけではなく針を軽く指しながら広範囲に投与する方法をとっていますが針を刺す深さは毎回安定せず打つ人のさじ加減だけで投与されています。

塗っても効かないなら打て、広範囲なら針をその分、刺せば良いという発想はまさに多くのHARG療法を導入する発毛クリニックを経営するを美容整形が行っていることです。

肌に効果があるという成分を女性は一生懸命塗り、様々な有効成分が開発をされておりますがそれを塗るよりは注射で打ったほうが効くでしょうと説明しているのがHARG療法です。

育毛方法にお悩みであれば過去に書いたプロフィールから過去の知恵ノートなども参考になると思います

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