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パイロットの機内食。 カテ違いだったら申し訳ありません。 第二次世界大戦中...

smurakam1978さん

2006/8/2114:39:45

パイロットの機内食。
カテ違いだったら申し訳ありません。

第二次世界大戦中のパイロットが飛行中にどんな食事を取っていたかおわかりの方、ご教授願います。

日本軍はだいたい分かるのですが、英軍や独軍、米軍など西洋諸国の機内食(食べ物と飲み物)が知りたいです。
また、説明が載っている書籍とがあれば、お教えください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lipfeltさん

編集あり2006/8/2207:21:40

独空軍の航空弁当の一例だとチョコ50g、デキストロエネルゲン(水溶性食物繊維のデキストリンが主成分の栄養食品だったかな?)50g、ドロップ30g、ビスケット100g、飲み物は茶またはコーヒーとなっていました(敵地への飛行や、4時間以上の飛行を行う時に持ち込まれた)。

他の国はよく分かりませんが、米陸軍の爆撃機ではポット(魔法瓶)に入れたコーヒーを機内に持ち込んでいました。また食べ物に関してですが、爆撃機の乗員が弁当のようなものを食べている様子が写されている写真がありました。中が4つに仕切られたアルミ製の弁当箱に、肉や豆などの簡単な料理が入っていました。

質問した人からのコメント

2006/8/26 23:26:03

降参 有り難うございました。参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2006/8/2214:09:06

英米軍は、飲み物としてポットに入れたコーヒーの他に、食べ物として『サンドイッチ』などを持って行ったようです。
(1)体内で発酵して『ガス』を発生させる食品は、パイロットたちによって取り除けられました。
これは、高空に上ると気圧の関係で体内のガスが膨らんで、お腹が膨れて苦しくなるからです。
豆食品がガスを発生させたようです。
(2)敵機を先に発見すると生き延びる確率が高くなります。
そこで、『ブルーベリージャム』が目に良いとして、パイロットに好まれたということです。

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