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AKー47って大昔の銃なのに、なんで世界中の紛争地域でいまだに使われてるんですか?

nom********さん

2012/7/2013:14:53

AKー47って大昔の銃なのに、なんで世界中の紛争地域でいまだに使われてるんですか?

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sem********さん

2012/7/2110:54:58

基本設計が優秀で故障しにくく動作が安定していて
生産しやすいから…
でしょうか

ちなみに今でも生産されていますので
「大昔の銃がそのまま使われている」わけではありません
(でも、60年近く前に製造されたものも未だに現役です)

ソ連が共産ゲリラに武器を供与していたので
世界中の共産ゲリラがAK47を持っている…
と考えがちですが

実は
AK47以外にも、第二次大戦中にドイツが開発・配備して
いたStG44を大量に確保したソ連が、それを支給して
いた経緯もあるので
(外見はそっくりです、内部構造や使用する銃弾はAK47
とは異なりますが…)
”AK47っぽい銃”がすべてAK47かどうかは微妙な
ところですね…
(60年以上前に生産されたStG44は現代でも現役で
使用されています)

まぁ
第二次大戦中の銃が未だ現役であることを考えれば
AK47が今でも現役なのは「むしろ当然」な気はします
けどね…

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ベストアンサー以外の回答

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mut********さん

2012/7/2106:37:37

他の方もおっしゃるように、AK-47に始まるAKM、AK-74、AK-100シリーズなど一連のモデルは、生産しやすい構造、様々な環境で確実に作動する信頼性が特に優れた設計で、ロシア現用、ライセンス生産、合法コピーから違法コピーまで世界中に普及し、圧倒的な生産数を誇ります。

その原型AK-47は確かに1947年に制式化した、65年前の設計です。最新型でも基本的構造は変わりません。でも、それを言ったらアメリカ軍がしつこく(笑)使い続けるM16やM4の原型はAR-10で、1956年発表で56年前から大して変わっていません。

現在でも特殊部隊の定番サブマシンガンとして有名なH&K MP-5は、ご存じのようにアサルトライフルのG3のサブマシンガン化モデルです。G3自体のデビューは1965年ですが、ベースはスペインのセトメ・モデロAだし、モデロAはアサルトライフルの始祖、旧ドイツ軍のStG-44の改良型として開発中に終戦となったStG-45を、技術者が流れたスペインで完成させたものです。つまり1945年まで遡れてしまいます。

つまり、60年前後に設計されたモデルとほとんど変わっていない銃器が、現代でもいまだにたくさん使われている、という見方もできます。別にAK系だけがロートル、というわけじゃありません。

tqh********さん

2012/7/2105:22:22

アニメのうぽってを見なさい。



くだらないけど・・・・

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Epcy_Gさん

2012/7/2101:05:46

世界中に2億丁もあるからです
なぜそんなにあるかというと
鉄板のプレスで出来るからです
AKシリーズの大半を占めるAK-Mは
AK47が切削加工で生産されるのに対し
鉄板をプレス(と言うか板金加工することによって生産が可能です
M16シリーズがアルミの鋳物で大規模な工場で無いと生産できないのに対し
鉄板を油圧で方に押しつければ成形できてしまうので
生産が容易です。
元祖本家のソ連をはじめ
東独逸、中国、ルーマニア、ハンガリー、ポーランド
東側色国のほとんどの国で作られ、国軍で使われるだけではなく
ゲリラやテロリストに供与されました
いまテロリストとして活動しているのは、イスラム過激派を除けば
この頃東側から支援を受けていた、共産主義を信奉する
過激派とカレラに教育された一対です
たくさんあるので良く使われるのです
ちなみにAKシリーズは後継の5.45mmのAK74シリーズが
1980年代に生産が始まるのですが数が多すぎるので
結局、完全に更新し切れないうちに
さらに新型に更新されるようです

zak********さん

編集あり2012/7/2022:11:50

念のために言っときますけど「AK47系」は別にすべてが60年前に生産されたわけではありませんよ?
確かに大昔に作られたのを使ってる人もいるようですがごく一部で、ほとんどが近年に作られた「AK47っぽい銃」です。
まず世界に出回っている正規品のAK47は全体数の10%にすぎません。残りの90%は第3国によるコピー品です。
んで、中国とかは今でもデッドコピーAKを作っていますから戦場に行けば2010年製のAKっぽいやつとかもあるでしょう。

もし「なぜ大昔の設計なのに使われているのか」という質問なら
①ロシアが旧東側諸国でライセンス生産(今はほとんどが切れているけど)させて数が多いから
②それを某国が紛争中の国に大量に売った(今も売っている国もある)から
③全体的に「ゆとりのある」設計で泥・砂・水・塩等が入ってもどうにかなるから(重要)
④弾の確保が簡単だから(重要)
後は日本で報道するところの「AK47」って「AK47(各種)」「AKM」「AK74(各種)」「AK系のパチモン」全部含めてですから実際に使われている数よりも多く使われているように思うのもあると思います。実際は大多数が「AK47っぽい銃」です。
あと、③はあくまでもちゃんとした作りの物の話であってAKのパチモンは撃ってるとバレルが溶けるとか火を噴く(パーツが燃える)なんてのもあるようです。

cla********さん

2012/7/2015:31:44

それは「死の商人」の都合でしょ。
歩留まりがよければ古かろうがなんだろうが売るでしょう。
最新鋭の精巧な武器なんて高価だけど利幅なんて僅かだもの、
安くて作るのも簡単なのを大量に売るほうが商売になる。
そもそも紛争自体「死の商人」が仕掛けてたりするんだし。

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