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昭和末期、文房具店で古切手を販売してましたよね?

maisen_super_rightさん

2012/7/2300:53:18

昭和末期、文房具店で古切手を販売してましたよね?

昭和末期の文房具店での古切手販売についての詳細をお教えください。


自分が小学生だった昭和末期頃、文房具店で古切手を販売していました。
自分が知る限り、2つの販売形態がありました。


1つは、クラフト紙の小さな袋に1枚使用済みの切手が入っていて、その袋が厚紙の表紙とともに紐で綴じられて店先に吊るされているスタイル。
店のおばちゃんに代金を払って、1枚束から引き抜くというクジのようなスタイル。
クラフト紙なのでもちろん何の切手が入っているが分かりません。たしか30円くらいだったと記憶しています。 60年代~70年代の切手が中心でした。
(福岡市南区の駄菓子屋兼文房具店・1985年頃)


もう1つは、黄色い台紙と未使用の古切手がビニール袋に入れられ、カレンダーくらいの大きい台紙にホチキス留めされているスタイル。これはビニールなので何の切手か外から見て分かります。
黄色い台紙には赤文字で「○○スタンプ」と記載があり、この台紙を何枚か集めて販売元に送ると外国切手がもらえる、というものでした。
自分も実際外国のスチール製?の切手をもらいました。
同じ店では外国ミントコインも同様のスタイルで販売しており、こちらは紙製コインケースに入っていました。
(鹿児島県出水市の文房具店・1988年頃)



当時すでに切手収集は子供の興味の対象ではなく(ビックリマンシール全盛期)、子供向けの切手ビジネスとしては終焉期と思われます。


最近ふとこれらの販売ルートに興味を持ち調べてみたのですが、ネットで検索しても全く引っかかりません。

前述のスタイルは、ビックリマンシールの偽者が同様のパターンで販売されていたので駄菓子屋ルート、後述は大手切手商による文房具店ルートでの販売と想像されます。


いつからこの様な形態で販売していたのか? いつ頃まで販売していたのか? 全国各地に同様の販売スタイルが存在したのか? 九州だけだったのか? もっと狭いエリアだけのものだったのか? 興味は尽きません。


詳しい方、ご教授願います。

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nemui_hiroさん

2012/7/2604:32:32

当時東京都郊外の団地に住んでおりました
団地の中央にある文房具店で使用済み切手が
販売されていたのは覚えております。

まだビックリマンシールが子供達の間で認知される前で
切手集めはちょっとしたブームになっておりました、

さて、とりあえず東京都の団地内文房具店での売り方は
中身がうっすらと見える半透明のポリ袋のなかに海外の
使用済み切手が10~15枚前後と無造作に入っており
それで1セット、値段は200円だったと思います。

ポリ袋を揺らしたり、目を近づけたり、店内の照明に透かせば
ある程度中身が見えますので、昆虫柄や電車柄などの
切手の入った袋を選んで買っていました。

ただ、割と人気商品ではありましたが、入荷が不規則で
なくなれば注文する・・・という感じではなかったような事を
店員のオバちゃんから聞いた記憶があります。

今考えれば、テキ屋に近い業者だったのかもしれませんが
真相よりも楽しかった思い出が強い為、ここで終わらせて頂きます。

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