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剣道、二段審査について

nez********さん

2012/7/2315:29:03

剣道、二段審査について

私は中学三年生、女子で剣道の二段審査を受ける者です。

昇段審査に向けて部活や道場で稽古をしているのですが、
部活のほうの指導者の方と道場のほうの指導者の方とで審査について言っていることが別で少し混乱しています。

部活のほうの指導者の方は、審査の時は打ち急がずにしっかりと攻めて自分が今だ!と思う時だけ打てばいいと言いますが、道場のほうの指導者の方は1分しか時間がないのだから相掛かりのように打て。と言います。

どちらも大切な事だとは思うのですがどちらを参考にすれば良いのかわからなくなってしまいました。(因みに審査内容は4人1組み、1分間の試合を2回です)

そこで剣道をしている方などに質問なのですが、どちらの指導者の方が言っていることが正しいと思いますか?

絶対に合格したいのであまり良くない事を意識し参考にはしたくないです。

また、審査を受けるにあたり、意識すれば良いと思うことを教えてくだされば幸いです。

ここまで読んでいただき有難うございました。
回答、よろしくお願い致します。

閲覧数:
730
回答数:
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50枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

hide_kさん

2012/7/2320:14:48

もう何十年も前の話なのですが、
確かに僕も同じような体験をしました。

これ、結局相手の出方なんですよね。

中三で二段審査を受けられる実力なんですから
基本はじっくりとした地稽古をすべきだと思います。
それで普段通りの実力が出せれば落ちることはないかと。

しかし、組まされた相手が相掛り的に仕掛けてくると、
こちらは見極めてるつもりでも、消極的だと言う印象を
与えてしまう可能性があります。

もし、審査番号的に気心知れた相手と組むとわかった場合は、
予め「じっくりいいところを見せ合おう」とできますが、
相手が知らない方で、しかも絶え間なく打ってくるタイプだと
どうしようもない。
僕がまさにその目に会いました(笑)

ですので、試合と同じく、相手に会わせて自分の剣道をしよう、
と思えるかどうかが大切だと思います。
とにかく相手のタイプにに引きずられて、焦って自分を見失わない。

また、(地方によって違うかもしれませんが)
二段ですと審査員は複数の組み合わせを同時に見るかもしれません。
ですので、少しでもいい意味で目立つために、
いつも以上に着こなしに気を付けて(袴のアイロンなど)、
また歩き姿や蹲踞などの細かいところに凛として
臨むべきと思います。

頑張ってください。

質問した人からのコメント

2012/7/29 17:34:34

無事に合格することが出来ました。

今回はhide_wiseman_kさんをベストアンサーに選ばせて頂きました。
沢山の回答、有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

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zun********さん

2012/7/2521:29:56

僕のお兄ちゃんが、言うには、『気剣体のいち』というものがあって、相掛かりではなく、学校に先生のようにすればいいと思います!!
きれいに打って、気合をしっかりだし、基本を思い出しながらやったほうが良いと、兄が言っています!!(ちなみに兄は三段です)

これからも頑張って、二段合格を祈ってます!!

間違えていたら、本当にすみません

nao********さん

2012/7/2416:33:50

どちらも正しいですが

2段 ですよね?
もう1級とかじゃないので そんなに掛かり稽古みたいに打てば良いと言うわけじゃありません、

しっかりとした 攻め、 打ち、 斬新 すべてを気にしながら打つことが重要です。

打たれてもいいのでしっかり 自分のタイミング 間合い 刃筋 姿勢 を気にするべきだと思います。

その証拠に 上段者になっていけばなって行くほど。 どんどん手数が少なくなりますよね?
無駄な技を打たない 事を重要にしてるからです

yov********さん

2012/7/2322:24:26

剣道経験者ですが、どちらの指導者も経験に基づいた指導をされてると思うのでどちらが正しいとは判断が難しいのですが実技では自分の剣道を見せる事が意義のあることで一分間の短い間でも一本を狙い攻めの剣道をする事が良いかと思います。相掛かりみたいにガチャガチャになるのは審査員にはよく思われないでしょう。相手との実力差がある場合は一本とは言わず10本ぐらい取る気構えで望んで下さい。

私らの時代は中学生は初段までしか受けられず2段は高校生にならないと受験出来ませんでしたが今は高校生でも3段まで受けられるので今回の審査は是が非でも受かりたいでしょう。
自分のいつもの剣道と気迫を持って攻め実力を出せば自ずと結果はついてくると思います。

勿論、平常心で

roy********さん

2012/7/2319:41:44

剣道をやっていると、こういうことはよくあります。
先生一人一人、言ってることが違ったりなんてのは
しょっちゅうあります。

私の思うに、どちらも正しいです。

「打ち急がずにしっかりと攻めろ」
審査だから、勝ち負けではないので、
しっかりと相手を見て、自分の剣道を
先生方に見てもらうべき。
三段なんだから、掛り稽古じゃなく
しっかりとした剣道を見せろ。

「時間がないからとにかく打て」
中3なら、相手はとにかく自分の剣道を
見てもらうと、一生懸命に打ってくるだろう。
相手の手数が多ければ、こちらが間を切って
相手の隙をつくなんてことをしていたら、
裁くだけで時間が終わってしまう。
それならこちらも、数多く仕掛けていかないと
待っているように思われるかもしれない。

先生方は、このようにおっしゃっているものと想像します。
質問者様は、どちらが正しいと思いますか?

そもそも、何人かの指導者に学ぶならば、
メインを決めておくべきです。
どっちがいいか?と迷うのは、質問者様が
両方の先生とも師匠として尊敬する気持ちが
無いのではと思います。

先輩はいないのですか?
三段審査の様子や、先生の仰る通り
やってみてどうだったか、お聞きになってみてはいかがでしょう。

par********さん

2012/7/2316:55:34

やるのは地稽古だったら相掛りとは違います
だったら地稽古をすればいいとおもいます

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