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女性差別と男性差別

mon********さん

2012/7/2405:14:02

女性差別と男性差別

女性差別と男性差別の具体例が知りたいです。
そして今の日本では男尊女卑と女尊男卑どちらが深刻でしょうか?

客観的な意見が希望ですが主観でもかまいません。いくつか質問させていただきましたがひとつでもかまいません。

ぜひご意見おきかせください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

use********さん

2012/7/2411:58:42

女性差別と男性差別は表裏一体です。日本の女性差別は「女は家庭」という日本の風習に起因しています。それ故に一家の稼ぎ頭である男性が必然的に優遇されて来たのです。女性の発言力は弱く、職種も限定されていました。

しかしそれは逆に言えば「男は仕事」という事であり、おとなしい性格だろうと、体が弱かろうと「男」として扱われ、他の男性と比べられてバカにされました。責任を負うのも男性、負担を強いられるのも男性、戦争に行かされたのも男性のみでした。私は男性が女性に対して威張れるのは一種の特権だったのではないかと思います。

そして現代に入り、被害者と加害者の関係で言えば「被害者」であった女性への差別をなくす動きが活発化。女性への差別はほぼ無くなりました。しかし社会的地位の対価として負担を強いられてきた男性は、その独特な位置づけから差別撤廃の波に乗り遅れてしまい、現在でも差別を受け続けています。

男性への差別は就職などの仕事に関連したものに多い傾向があるようです。具体例を書くなら、「ニート」という言葉が男性をさす場合がほとんどである事。
就職の際に無職であった期間が長い場合、圧倒的に男性が不利である点。現代では男女は公平な賃金で働いているにも関わらず、離婚裁判において財産関連で女性が圧倒的に有利である事。上記の理由があるにも関わらず、年金の支給開始時期が女性の方が早いことなどです。wikipediaで「男性差別、女性差別」でそれぞれ検索してみて下さい。二つのキーワードの情報量の差に驚かれると思います。

質問した人からのコメント

2012/7/30 13:10:44

降参 分かりやすく丁寧に回答いただきありがとうございました。とても参考になりましたので、また質問みかけたときには回答いただけるとうれしいです。ありがとうございました。

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