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サナギの中身

dor********さん

2012/7/2609:03:26

サナギの中身

チョウやカブトムシのサナギの中はどうなっているのでしょうか?
イモムシが脱皮したら、もうサナギの形になっています。
カブトムシのオスなら、もう角が生えています。
あの中でどのようなことが行われているのか、とても不思議です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hci********さん

2012/7/2609:34:43

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%B9
ここを参考に。

蛹の中はミルキーですよw
本当に高たんぱくって感じがします。

質問した人からのコメント

2012/7/26 13:00:32

驚く >内部では一部の神経、呼吸器系以外の組織はドロドロに溶解している
>幼虫から成虫に劇的に姿を変えるメカニズムは、未だに完全には解明されていない

凄いですね。。。
ドロドロの状態からどうやってあんな身体が作られるのか?
本当に不思議です。どうもありがとうございました。

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qze05534さん

2012/7/2609:18:22

不思議ですよね~^^v
科学的に言えば、幼虫が前蛹の状態(動かなくなる)の時に幼虫の内部で蛹になる準備が行われていて、蛹化する時に幼虫の中に作られていた角が現れ、そこの体液を送り込んで角が伸び、成虫になる準備が出来ます^^
では、それは何故?と言われると、これまた科学的に言うと、何年もかけて遺伝子(DNA)に情報がインプットされて、その情報をもとにってことになるのでしょうが^^;
では、それは何故?って言えば科学者は、それなりに回答するんでしょうが、昆虫の不思議は科学では推し量れない何かがたくさんあります。
科学で証明することも大切かも知れませんが、不思議は不思議のままでも良い気もします^^
すいません、これはあくまで私の個人的な気持ちですのであしからず^^;

kur********さん

編集あり2012/7/2609:15:47

中身はどろどろになっています。
さなぎになったばかりの頃は幼虫と同様内臓がありますが、徐々に神経や一部の器官を除きどろどろの液状になっていきます。
それから成虫としての体を形作っていきます。
このメカニズムは未だに解明されていないそうです。

なので蛹になっている間に外部から衝撃を受けると死んでしまう場合が多くあります。
蚕が蛹の間繭で体を覆っているのは外敵から襲われるリスクを少しでも下げるためです。

ちなみにヘビトンボの蛹は普通に歩いて噛み付いたりするそうです。
ヘビトンボの蛹を複数まとめて置いておくと殺し合いを始めるとか・・・

幼少時代に蛾の蛹を見つけ虫取り網で取ろうとしたら落としてしまい、中から白い液体が出てきたのを覚えています。
あれは申し訳ないことをしたと今でも猛省しています・・・

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