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(長文です) 動物保護団体から里親になって引き取った猫が、白血病陽性でした。 ...

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ID非公開さん

2012/8/509:25:22

(長文です)
動物保護団体から里親になって引き取った猫が、白血病陽性でした。
検討している際に先住猫がいることを説明し、白血病、猫エイズ共に陰性との医師の証明書を受け取った上で引き

取りました。
先住猫がいるため、団体に戻しました。その後、団体の方で再検査をし、やはり陽性だったと連絡がきましたが、先住猫に白血病ワクチンを打てば同居は可能だったのに、白血病ウイルスは体外から出た瞬間に死滅するから、と言われました。
白血病ワクチンは、危険性も高く室内飼いには必要ないと言われていたため、先住猫には受けさせていませんでした。今回、里子の猫が陽性とわかってからも諦めきれず、どうにか同居の道はないかと、医師になんども相談し、さらに専門的な機関での再検査を依頼したりした結果、先住猫と里子の両者の幸せを考えたら諦めるしかないと決断しました。
でも、いまワクチンさえ打てば問題なかったのに…といった内容のことを言われ、混乱してしまっています。
この件が起きて以降、浅はかな自分を責め続け、両者の猫への罪悪感と、情が移ってしまった里子への恋しさで、泣き続けました。先住猫への感染の有無がはっきりする数ヶ月後まで不安な日々も続きます。
団体を責めることは、余計に辛くなるし不毛だと思うので、その気持ちはあっても封印するようにしていました。
でも、今回のその言葉で、どこまでこちらを混乱させれば気が済むのかと…。万が一、それが本当なら私は判断ミスで里子をただひたすら苦しめたうえに、自ら同居の道を手放したのかと。
その団体のブログがあるのですが、その猫について、「パニックを起こした里親さんから戻されました。でも、○くんの幸せは私たちが守るからね!」と書いてありました。

結局、私は里子を苦しめ、先住猫には感染のリスクを負わせ、冷静さを失ってその仕打ちをしたと言われ、この数週間はなんだったのだろうと、空虚感でいっぱいです。
私がしたことは、結局そういうことなのでしょうか。
また、猫白血病ウイルスは体外に出た瞬間に死滅するため、ワクチン接種済の猫との同居は問題ないという可能性は、すこしでもあるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

der********さん

2012/8/510:58:33

白血病陽性との同居は、恐らく無理です。

予防接種と白血病について、気になったことがあったので、病院で訊いたことがあります。

白血病のウイルスは、水からも感染があり得ます。そして、予防接種は完全に罹らないものではなく、発症しても軽く済む程度だと伺いました。

マトモな団体なら、そんな同居を勧めません。本当に猫を愛していれば、間違っても言えません。そんな団体の愛誤が言うことを気にしないでください。
責任はその団体ですよ。

…確かに、情が移ってしまうとやりきれませんね。ですが、白血病陽性の子は単独か別居意外お互いのためになる飼い方がないのです。あなたはあなたの今の猫さんを大切にしてあげてください。もし、団体から譲り受けた為にその子まで白血病になってしまえば、苦しむのはあなたとその子。あなたは今取れる最良の選択をしたのですよ。

陽性でも構わないと仰る方もいらっしゃいます。戻した子は大丈夫ですよ。

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質問した人からのコメント

2012/8/8 22:58:43

みなさま、本当にありがとうございます。今いる子たちを、全力で守っていこうと思います。みなさまがベストアンサーなのですが、なかでも、戻した子は大丈夫、と言ってくださったこちらの方にさせていただきます。

ベストアンサー以外の回答

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cat********さん

2012/8/522:22:35

他の方もおっしゃっていますが、白血病ウイルスは唾液でも感染しますから、そのボランティアさん、恐ろしい方ですね。

キャリア猫を同居させている方でも陽性猫は他の猫とは部屋を分けて飼っていますよ。

あなたの判断は間違っていません。

bwv********さん

2012/8/513:22:11

愛護団体に属していても、人間ですからそれぞれ人格は違います。
人格者だけが愛護団体に属しているのではないと思うのです。
あなたが今回関わった方は動物には心を配れても、里親さんになって下さった人間に対しては心を配れない方だった。
それだけだと思いますので、あなたが悩むことはありませんよ。

先住にワクチンさえ打てば問題無かったのに… とんでもないです。
白血病ワクチンの怖さを何も解っていないのです。
私は過去に全くの健康体の成猫(生後7ヶ月・ワクチン接種前何れも白血病検査陰性)に白血病ワクチンを接種した結果、死なせてしまった経験があります。
こんなケースだって本当にあるのです。
自分が助けた猫の行く末ばかり案じ、里親さんの先住猫の行く末を軽んじた結果の発言ですよ。

私も個人で里親さんを探すことがあります。
小さい時に譲渡する場合が多いので、譲渡後に白血病が判明したことも何回かありました。
先に譲渡した猫が白血病で後から2頭目を貰って下さった猫は陰性の場合、里親さんが白血病の猫を看病する為に健康な2頭目を帰したいと言って下さったこともありました。
白血病の猫を返されたこともありましたが、里親さんをなって下さった方には、正直言って感謝と申し訳ない気持ちしかありません。
里親さんを非難するなんて、本当に考えられません。
やはり、担当の方の人格に問題があるとしか考えられません。

猫を飼っている人間なら、先住をまず第一に案じるのが普通です。
あなたは何も間違っていません。
自信を持って下さい。
Felv陽性の子を貰ってくださる方だって、この世の中にはいらっしゃるのですよ!
その子の幸せを祈ってあげましょう。
私もお祈りします。

dec********さん

2012/8/510:06:52

あなたは悪くないよ。

ああいう動物保護団体やボラさんは人間不信、動物愛誤が多いからね。

猫を戻すと言い出すと手のひらを返したような対応をされることがある。

ブログで批判され、自分たちを正当化。以前私ももらいうけたことがあるけど、先住との折り合いが悪かったため戻すことにしたら

先住猫のコロナウィルスの検査まで要求された。(もらうときはコロナウィルスのことは一切出なかった)

検査結果をきいて「陽性だ」(獣医の診断では陰性)と言いたて、ブログに書き立てられました。

貰うときはこちらも「病気、相性が悪いなど不都合なことがあれば猫を戻してもいい」ということを確認したほうがいいと思う。

今回は縁がなかったんでしょうね。こういうこともあると思って次のご縁を待ちましょう。

優しいあなたとのご縁を待ってる子がどこかにいます。

min********さん

編集あり2012/8/510:38:27

猫の白血病は、喧嘩して噛み付かれたり、グルーミングや食器の共有、トイレの共有などにより、感染の可能性はありますが、1、2回くらいじゃ移らないはずです。

感染確立は1/3くらいです。子猫のときの感染、発症率は高いですが、成猫の多くはたとえ感染しても症状がでなかったり、消えてしまったりします。成猫なら感染期に適切な処置を行えば、9割くらいの確立で消えてしまうそうです。インターフェロン注射などで免疫力を上げるのが適切な処置の1つのようです。

ワクチン接種は、動物にも人間にも非常に有毒な物質を体内に入れる行為です(防腐剤)。そしてワクチンの効果は常に7割といわれ、残り3割には効果がないというデータもあります。

私は猫のご飯は保存料がどうのとか、手作りでなどと言っている飼い主の方々が、「猫の為になる」と信じてワクチンを毎年受けさせるような行動は、非常に問題だと思っています。

今回の件に関しては、動物愛護団体さんも子猫が白血病陽性とは知らなかったのだし、悪意はなかったでしょう。そして、先住猫を守るためにお返ししたあなたも、飼い主さんとして当然の行為だったと思います。ただ、そのブログに載っていたという文章は、ちょっと人間性を疑うものですね・・・(苦笑)
幼稚な発言を真に受けて傷つく必要はないと思いますよ。そういう偽善的な自己満足の人もいるということです。子猫くんの幸せを守ってくれるそうですから、安心してお任せできますね(笑)今回は縁がなかったということですね。

hyd********さん

2012/8/509:33:37

パニックを起こした里親さんが、またパニックを起こして知恵で質問かいな。

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