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たなばたは何故、七夕と書くのですか? まさか、7月7日だからですか?

gim********さん

2006/8/3121:56:05

たなばたは何故、七夕と書くのですか?
まさか、7月7日だからですか?

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kat********さん

2006/8/3122:18:23

物語の主人公機織り姫にちなみ、棚で織物を織る「棚機:たなばた」の事を語源とする説が一般的です。
古来より7月7日に渓流に神棚の一種を作り、そこで(神御衣:かむみそ)を織る巫女が渓流の神様に稲作の豊穣を祈る儀式があったのです。
棚で(機織り姫:はたおりひめ)が祈ったことから「たなばた」となったとされています。
実は「七夕」の正しい読みは(しちせき)です。
これは古くから宮中の行事とされた五節句で、1月7日[人日:じんじつ]3月3日[上巳:じょうし]5月5日[端午:たんご]7月7日[七夕:しちせき]9月9日[重陽:ちょうよう]のひとつだったのです。

別の説では、同じく豊作を祈る農村の行事が語源だとするのですが、そこではタネを蒔く「種蒔く」が語源になっているというものもあります。
http://gogen-allguide.com/ta/tanabata.html

質問した人からのコメント

2006/8/31 22:26:42

成功 詳しい説明ありがとうございました!!

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納履踵決さん

編集あり2006/8/3122:03:39

七夕は五節句のひとつとして、宮中では「しちせき」と呼ばれていたが、のちに「たなばた」と呼ばれるようになった。
七夕が「たなばた」と呼ばれるようになった由来は、織女の伝説を元にした語源説で、「棚機つ女(たなばたつめ)」の下略(「つ」は「の」の意味)とする説が一般的である。
しかし、古くから農村地域では、豊作を祈り種を撒く「種播祭り(たなばたまつり)」が存在しているため、宮中で行われた「しちせき」が民間に広まった時に混同され、「たなばた」と呼ばれるようになったとも考えられている。

URLをどうぞ
http://www.wanogakkou.com/life/00200/00200_001_003_9.html

月の鸚哥さん

2006/8/3121:58:00

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