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収入印紙の税区分について教えて下さい。 収入印紙は不課税と認識していたのです...

gha********さん

2012/8/1014:10:46

収入印紙の税区分について教えて下さい。
収入印紙は不課税と認識していたのですが、領収書に非課税と記入してありました。
収入印紙は法務局の窓口で購入しています。
領収書の誤りでしょうか。
よろしくお願いします。

補足登記簿をとるために購入し、すぐ使用しているので、不課税にしなくてはいけないということですか?
非課税で処理したので不課税に振替えることにします。

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gan********さん

編集あり2012/8/1016:29:19

間違いではありません。


収入印紙は、金券ショップ等での購入を除き、購入時は金券と同じなので「非課税」となります。

そして収入印紙を領収書や契約書で使う時に「不課税」となります。


杓子定規での仕訳をすると

(購入時)

租税公課(非課税)/現金

(使用時)

租税公課(不課税)/租税公課(非課税)


となります。



しかし一般的には、販売目的で無い限り印紙を使用しますので

(購入時)


租税公課(不課税)/現金


としても、大きな問題にはなりません。



補足より

最終的に印紙を使用したのであれば、「不課税」となります。

ですが、消費税の税額計算をする場合に課税売上ならば「非課税」「不課税」の区分は重要ですが、課税仕入は「非課税」「不課税」のどちらにしていても税額に影響は出ませんので、厳密にいうと間違いですが非課税にしていても大した問題にはなりません。

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x_y********さん

2012/8/1122:52:46

領収書に貼る収入印紙は、印紙税なので不課税(課税対象外)。
国や自治体などが行うサービスの対価として、収入印紙を貼るなら
非課税です。
消費税とは、国内で行う資産の譲渡、サービスの対価(消費)に対して
の税金です。
つまり、登記簿写しを発行するサービスを受けていますので、課税対象
ですが、消費税の条文で別の法律に定められた国の手数料の場合は
消費税を課さないと載っているので非課税(0%課税)となります。
また、領収書にあった非課税は、収入印紙を販売した行為(金券等の
譲渡)に対してのものであり、国などに手数料を納めた行為に対しての
ものではないので、注意が必要です。

zwq********さん

2012/8/1021:48:06

>領収書に非課税と記入してありました。

収入印紙を販売した側の「領収書」の「印紙税」についての「非課税」でしょう。

したがって、印紙を購入した側の「貴社」の「消費税」についての「非課税」ないしは「不課税」の議論とは別だと思いますが。

t22********さん

2012/8/1016:47:13

不課税と非課税の考え方が間違いです。不課税か非課税かの対象となるものは、取引を指します。そして、消費税の対象とならない取引、また、課税しない取引に区分します。
消費税の対象とはならない取引を不課税取引と言います。寄付や贈与、配当など。
消費税の課税対象になじまないものや、社会政策的配慮から消費税を課税しない取引を非課税取引と言います。土地、有価証券、商品券などの譲渡、預貯金の利子や社会保険医療など。
収入印紙は印紙税を納税した証票です。

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