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終末期の父の外泊に付き添い、いまもそばで、痰とったり、パルスがひくくなり酸素...

yusoha160522さん

2012/8/1123:36:41

終末期の父の外泊に付き添い、いまもそばで、痰とったり、パルスがひくくなり酸素したりなと、してます。
とてもつらいですが、ナースなので父よりも終末期患者さんとして、みてしまいます。

不安です。

こんなわたしに一言ください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

takeno1234さん

2012/8/1200:15:53

一昨日の夏、私も大腸癌の父を亡くしました。
何度も手術しながらも、元気だった父なのに、7月に急に倒れ、もう余命わずかという状態になりました。

突然のことに、混乱しながらも、家に帰りたいという父の希望を叶えたいと思い、自宅で三週間、看護師さんやヘルパーさん、お医者さんに助けられながら、最期の時を過ごしました。

質問者様が今、どんなにか不安なことかと思います。
ナースという職業であっても、娘として、死を待つ父親と接する事がどんなに辛いか…

私は平静を装おっていても、頭の中は混乱し、現実逃避していたと思います。
してあげたかった事に、今でも後悔するばかりです。

でも、一つだけ、まだ父の意識がある時に、『パパ、大好きだよ、もし一人で死んでいくのが寂しいなら、私が一緒に死んでもいいくらいだよ』と、伝える事が出来た事には、慰められています。父は、声を振り絞って『ありがとう』と言ってくれました。

どうか質問者様も、伝えたい事はなるべく早くに伝えてあげてください。

父の意識がなくなってからの一週間は、父の手を握りながら、そばで本を読んでいました。

今、質問者様が直面している悲しみを思うと、本当に胸が痛みます。
不安で当たり前です。
私は最期の瞬間まで、奇跡を信じていました。
いえ、今でも、父が生き返るという奇跡を、たまに願ってしまいます…

ナースの娘さんが、側にいてくれるなんて、お父様は、とても心強いと思います。
とりとめのないことを、ずらずら書いてすみません。
とても他人事とは思えません。
質問者様、あなたと同じように、不安を持ちながら必死に耐えている『娘』が、他にもいました。
どうかひとりぼっちで不安と戦わないでくださいね。

質問した人からのコメント

2012/8/12 00:37:19

降参 こんな夜中にありがとうございます。あなたの回答に 涙がとまりません。本当にお父さんが大好きなんですね。 あなたがお父さんのもとに生まれて、お父さんはとても幸せだったことでしょう(;_;) わたしも意識があるうちにしっかりつたえます。ありがとう。頑張ります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yamikan0226さん

2012/8/1123:59:57

終末期患者さんの見方でもいいですよ。職業柄仕方のないことです。
症状や全身状態を的確に見る事が出来るあなただからこそ、「娘がちゃんとしてくれる」と、お父さんは安心しておられるのではないでしょうか。
その信頼感を裏切らないように、他の患者さんには出せないかも知れない娘としての愛を込めて、きちんとケアをしてあげる事ですね。

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