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ゴキブリも猛暑には弱いのか?

ang********さん

2012/8/2221:40:23

ゴキブリも猛暑には弱いのか?

我が家のゴキブリは動きが鈍いです
素手で捕まえられるぐらいです
夏場は特に動きが鈍いようです
ゴキブリでも猛暑には弱いんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

嘘の三八さん

2012/8/2306:43:05

一般的なゴキブリは18℃~32℃位が適温としています。
25℃を超えると繁殖活動が活発になりますが、30℃を超えると動きが鈍くなり始め、35℃以上で高温障害が見られ、40℃で致死状態になります。
質問者様の家は、あまりエアコンを使われないのではないですか?
また、一般的なクロゴキブリのライフサイクルは、 卵期約30~32日、幼虫期243~360日、成虫寿命オスは約200日程度です。
集合フェロモンの働きにより集団で営巣し、6月~11月にかけて発生、卵・幼虫・成虫の全てのステージで越冬が出来ます。
一卵鞘中に平均22~28個の卵を有します。
「ゴキブリは1匹見つけると30匹いる」と云われるのはこの産卵個数から云われています。
此方に他の種類のライフサイクルが掲載されています。
http://www.daishin8.co.jp/cock.html
卵鞘はくん煙剤を使用しても生き残ることがあり、成虫が死滅するときに産み落としたりと、なかなかしぶといです。
現在幼虫が発生しているなら、今一度全室でくん煙剤を使用し、翌月にもう一度使用されるのが効果的かと思います。
その後、粘着トラップ(ゴキブリホイホイ等)やホウ酸団子(ブラックキャップ等)を設置すれば、ゴキブリの駆除と発生の確認が出来ます。
また、居着きにくい環境としては、
1)食べ残しや生ゴミはふた付きの容器に入れ、食材は密封できる容器に保管する。
2)通路、潜み場所、侵入経路になりそうな隙間や穴をふさぐ。
3)家具と壁や床との間に隙間を作らないようにする。(造りつけ家具の利用など)
4)台所の整理整頓、清掃、清潔を心がける。
また、薬剤に頼らず、天然由来成分に依存するなら、ゴキブリはグローブと呼ばれるアロマテラピー用のオイルの臭いを嫌います。
これをしみ込ませた布や乾燥させたグローブそのものを家具や電化製品の隙間などゴキブリが出てきそうな場所に置いておくと忌避効果が期待できます。
また、ゴキブリは柑橘系の臭いが苦手です。
オレンジやレモンの汁を布などに湿らせて置いておくとゴキブリ除けになります。
どのぐらい嫌いかと言えば、レモンの果汁をゴキにかけると全身が麻痺してしまうほど、嫌いなようです。
これらを心掛ければ、ゴキブリの居ない生活を堪能出来ると思います( ^ω^ )

質問した人からのコメント

2012/8/29 21:58:56

要するに、やっぱりゴキブリは暑さに弱いということですね!
ありがとうございました

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