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抗がん剤治療を受けたことがある、または身近にいらっしゃる方にご質問です。

mon********さん

2012/8/2402:34:48

抗がん剤治療を受けたことがある、または身近にいらっしゃる方にご質問です。

ある乳がん患者さんのブログで

「 私の知る人で抗がん剤治療をした人は、皆さん亡くなっている。
(治って天寿をまっとうしたという意味ではなく)
私は外科手術はしたが、抗がん剤は受けない。
抗癌剤を受けても△%の5年生存率、受けなくても〇%の5年生存率 (大差ない)
私は治してみせる! 」

というカキコミを見ました。
自分がガンになっても抗がん剤治療など受けないという、お医者さんの著書もあります。


抗がん剤にも、転移や再発の予防的に使われる場合と
他に効果的な治療がなく、選択される場合があると思います。


そこで質問です。

あなたの周囲のガン患者さんで抗がん剤治療を受けられた方で
ガンを克服された方はいらっしゃいますか?

もちろん、ガンは5年・10年と経過を見る必要がありますし
一旦収束しても、また原発ガンが出来ることもあります。

それを踏まえた上での質問です。


抗がん剤で治った方がいらっしゃいますか?

(ガンには完治は無いので、治ったという表現が適切でないことも承知しておりますが・・・)

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ume********さん

編集あり2012/8/2402:47:37

抗ガン剤のみで確実に治るガンは、ありません。 抗ガン剤だけで治る確率は、どのガンにもあります。 なぜなら、ガンに体の免疫力が勝ち、自然に治る場合もあるからです。ちなみに私は抗ガン剤のみで治りました。

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nin********さん

2012/8/2915:04:54

ウソのようで本当の話

癌を完治させる治療は半世紀以上前から存在するが、アメリカの癌学会や製薬会社が、そのような治療を行う医師たちに圧力をかけ、手術、放射性、抗がん剤といわれる3バカ治療だけが、まかり通るシステムを作ってきました。この動画を見ればわかるでしょう。完璧ではないですが下にあるボタンで翻訳の字幕が出ます。
http://www.youtube.com/watch?v=BTGye7kA6rM

大量殺人 化学療法(化学猟法)の卑劣な発ガン作戦の罠 船瀬俊介
http://www.youtube.com/watch?v=Q8hkqXdlpHs

癌は体の中の寄生虫(細菌、カビ、ウイルスを含む)に対する過剰反応で普通の細胞が癌化します。ですからこれらの寄生虫たちを直接殺すか、自己免疫を上げて免疫システムがこれらを殺すなら、すぐにこれら癌の成長は止まるのです。

がん患者の血液-細菌やカビがいっぱい
http://www.youtube.com/watch?v=gGXptShvy3E

イタリアの医師トゥリオ・シモンチーニは癌がカンジダという健康な人の体内でさえ少量存在するイースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌であることを発見しました。
http://www.davidicke.jp/blog/20091122

超高濃度ビタミンC点滴療法のほかに血液クレンジング(オゾン療法)、アミグダリン(ビタミンB17)、過酸化水素療法のように、副作用なしの優れた療法が国内でも行われています。海外では保険も適用となっているところもあり、日本の癌治療の後進さが見えます。アメリカにならっているからでしょう。ご自分で検索してよい病院を探してください。重要部位にできた癌は一般的治療での5年生存率は20パーセントほどです。実際は抗がん剤と放射線で癌が増殖するのです。何もしないで平均15年生きている人のサークルがあるそうです。

これらの情報を勉強し、ご自身で正しい決断ができるように祈っています。

hir********さん

2012/8/2809:24:14

母も義父も抗がん剤を使いましたが亡くなりました。

抗がん剤が有効なのは初期の癌で体力がある若い患者さんだと思います。

副作用で気力体力が落ち、食事も取れず吐き気と闘い、衰弱して生きるだけ。
抗がん剤を使わず食べたい物を食べ、笑って予後を過ごした方がどれだけいいか…

医者は製薬会社のデータでどれだけ生きたかを見て抗がん剤を使いたがります。

どう生きたかではありません。

tud********さん

編集あり2012/8/2807:03:10

抗がん剤は、抗がん剤の正体と検索すれば、転移や再発の予防効果がないことがわかります。

抗ガン剤は免疫力を下げてしまうものですから、癌で死ぬのではなく、抗がん剤に殺されるのだと思いますから、使わないほうがいいと思っています。

がんは食生活が起因していると言われていますから、それを見直しましょう。


わたくしはH3年に手術をし、リンパにも2つありましたが、抗がん剤を拒否(プロフィールの通り)し、転移や再発もなく、玄米雑穀菜食で生きています。

がんになったことで、食を見直し、無化学肥料、無農薬、無除草剤で野菜などは自給できるようになりました(EMを使っています)。

日々、有害化学物質を取り込まない生活を心がけています。
合成洗剤なども使っていません。



・医学で癌は治せない
http://ameblo.jp/emkanayoshi/theme11-10032724111.html#main
・抗癌剤について考えてみよう
http://ameblo.jp/emkanayoshi/theme10-10032724111.html#main
・癌の評価方法
http://ameblo.jp/emkanayoshi/theme9-10032724111.html#main
・再発予防に抗がん剤を使いますか?
http://ameblo.jp/emkanayoshi/theme8-10032724111.html#main
・抗がん剤の標準治療について
http://ameblo.jp/emkanayoshi/theme6-10032724111.html#main
・癌におけるホルモン剤について書こう
http://ameblo.jp/emkanayoshi/theme5-10032724111.html#main
・ガン患者さんが手術を受ける時の心得
http://ameblo.jp/emkanayoshi/theme4-10032724111.html#main
・「急増する乳癌」という特集記事を考える
http://ameblo.jp/emkanayoshi/theme3-10032724111.html#main
・抗癌剤の是非を患者側に任せる傾向?
http://ameblo.jp/emkanayoshi/theme2-10032724111.html#main
・「急増する乳癌」という特集記事の「補足」
http://ameblo.jp/emkanayoshi/theme1-10032724111.html#main

ccc********さん

編集あり2012/8/2912:33:34

「ガンに完治はない」ということもないですよ。
種類と病期によっては、治る人(ずっと再発しない人)もいます。
手術は根治を目指してしますが、ほかにも化学療法だけで治る癌としては血液がんやリンパ腫、化学放射線療法で治る癌としては肺がんや食道癌など・・・再発する人も多いですが。

術後化学療法は、手術単独よりも完治する確率(5年生存率など)を高める効果があるので一つの選択肢となりますが、
あくまでも確率を高めるだけなので、その人が完治したとしても、化学療法を追加したから良かったのか、それとも手術だけで治る人だったのか、はわかりません。再発してしまったら、その人にとっての術後化学療法は無駄だったということになってしまいますし。
そう考えると、恩恵を受けている人は、数としては多くないのかも。

ただ、再発してしまったときに、「もしかしたら、術後化学療法を受けていたら、再発しなかったのかも」と思うのは嫌なのと、
術後化学療法の辛さと、再発した時の辛さ(痛みとか、脳転移骨転移とか)を比べると、再発のほうが嫌だな、と思うのと(もちろん術後化学療法をして再発すると両方を味わうことになるんですが)を考えると、自分なら化学療法しときます。
でも、それはその人の考え方でどっちでもいいと思います。


再発した癌は、大体は治らないので、そういうときの化学療法は完治を目標としたものではなくなりますが、乳癌なんかだとかなり長い間効果を発揮してくれることも多いので、治療のメリットがある場合も多いと思います。


化学療法が効きにくい癌腫や、明らかに全身に広がっていてもう無理っぽい場合だったら、お金をかけて数カ月生き延びてもなあ、と思うので、自分だったら受けませんね・・・

他の方の回答拝見しました。
抗癌剤は副作用が強調されがちで、もちろん辛いケースも多いのですが、(癌腫によりますが)未治療で進行していくことがそれ以上に辛いことも多いです。効果と副作用はバランスで、人の考えもさまざまですから、あまり極端に片方の考えに固執しないほうがいいと思います。

cha********さん

編集あり2012/8/2816:16:39

そうですね。固形がんに対しての延命的な抗がん剤治療で根治された方はほとんどいらっしゃいませんが、術後再発予防という意味でしたら、かなり多くの方が根治されていますよ。
むしろ、抗がん剤を断られた患者さんの方が再発が多いくらいですから。

一般の方の周囲のがん患者さんってそんなに多くいらっしゃるわけではないですから、偶然再発された方が多い可能性がありますよね。逆に根治された方のご家族がいちいちこのような場で「うちの身内は抗がん剤をしたから治った。」とわざわざ書き込む方が珍しいですよ…


どうやら抗がん剤の使用目的に関して誤解されている方が多いように回答者を見ていて思いましたので…

抗がん剤の効果としては根治、腫瘍の縮小、QOL改善、延命、疼痛除去が挙げられ、それぞれ状況に応じて目的別に使用されます。
実際に抗がん剤のみで根治出来る癌は少数ですが、放射線療法併用化学療法では遠隔転移のない進行期の食道癌、喉頭癌、咽頭癌に対して手術とほぼ同等の治療成績です。喉頭癌などで手術となると声門まで取らないといけないので、機能温存という意味では進歩かと思います。
また、近年の考え方として腫瘍の縮小効果を期待して手術の難しい進行期の癌に先ずは抗がん剤を用い、
手術が可能な範囲まで腫瘍を縮小させてから手術で切除するという方法も行われており、根治率が上がったという報告が多数あります。
残念ながら遠隔転移のある場合には根治は期待しにくいですが、その延命効果は実際の患者さんによる調査で無治療群よりも有意に生存期間を伸ばす事が明らかになっています。とは言っても効きにくい腫瘍で3ヶ月、効く腫瘍でも固形癌なら2年程度の延命ですので、使うかどうかは患者さんの選択次第です。

ちなみに、抗がん剤と言えば副作用が、と考えられる方が多いですが、実は適切な抗がん剤及びその他薬剤の使用で副作用を極力なくし、だけでなく癌の神経障害による耐え難い疼痛を緩和する効果も実はすでに確認されています。

これからの抗がん剤は副作用の軽減により、末期であっても会社への通勤や家庭での生活を普段と出来るだけ変わらないように続けながら、週に一回外来で化学療法により延命するとともに最期のほんの直前まで症状を出させないというのが基本のスタンスになりつつあります。

>がんは食生活が起因していると言われていますから、それを見直しましょう。

がんの危険因子の一つに食生活はありますが、だからといってなってしまったものを食生活の改善のみで治す事は出来ません。がん細胞は自己の免疫系からの攻撃を逃れる能力も獲得していますし、自然治癒力でどうこうできる範囲ではありませんので…

>医者は製薬会社のデータでどれだけ生きたかを見て抗がん剤を使いたがります。
どう生きたかではありません。

前述の通り、副作用もありますが、疼痛緩和等の効果を期待出来ますし、生活レベルを出来る限り保つような使い方が近年の主流です。また、データは製薬会社のものではなく、各施設が実際の患者さんを治療する過程で作成したものですから、現場の医師の一人一人が作成に関与したものですよ。

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